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チラシの裏~勇者でいこう
ヘタレな勇者のブログ

 今日のテラバトル(PC版)はどうかな?


 リュウシン大発生?で、違知の粒子、月の指輪をゲット。


 クリスタルロードで、操作時間プラス、槍の心銅をゲット。


 ヒメラッシュで、4戦クリアして、ライファーの骨X330をゲット。


 ゴーレム・ヒメ初級で、ライファーの骨X56をゲット。


 ゴーレム・ヒメ中級で、ライファーの骨X314をゲット。


 ひそ星人・ヒメ初級で、ライファーの骨X74をゲット。
 ラック宝箱dから、ひそ星人・ヒメ・Λをゲット!


 ひそ星人・ヒメ中級で、ライファーの骨X292をゲット。


 バハムート降臨で、狂識の貝X2、やるせない石X2、やくそくの爪、杖の心木、太陽の指輪、ライファーの息X18、闇の指輪をゲット。


 バハムート進化で、白の指輪、やるせない石、杖の心木、太陽の指輪、炎の指輪、ライファーの骨X37、氷の指輪をゲット。


 「私には、記憶がない」
 機械少女がポツリ、ポツリと語りだす。
 彼女が記憶を失っていること。
 機械たちの暴走に巻き込まれ、時間を巻き戻る能力を獲得したこと。
 「私は、この能力で仲間の機械たちを救えると思ったんだ」
 死んでしまった仲間を取り戻そうとするチュラ子と同じだった。
 「だけれど、そのループにあなたを巻き込んでしまった・・・」
 「一緒に戦うチュラ・・・機械達に平穏が訪れるまで・・・」


 突然、機械少女の武器が味方に向かって振り下ろされる。
 機械少女が涙を流しながら、四つん這いになりながら、牙をむき始める。
 まるで獣のようなその姿から発せられたのは、泣き叫ぶような咆哮だった。


 機械少女の断末魔が、残響となって広がっていく。
 その時になって、ようやくチュラ子は自らの身体の異変に築く。
 手足に金属部品が付着し、その密度が増している。
 その一方で、金属の手足がモロモロと腐り落ちていく。
 見たことのない部位がチュラ子の身体から生え、バランスを崩す。
 ようやく身体の変化が停止する。
 恐る恐る近くにあった水たまりに自らの姿を映す。
 そこに映っていたのは、機械少女の姿だった。
 チュラ子は全てを悟った。
 記憶を失った機械少女の正体。
 それは、ループの果てに変質したチュラ子の姿だった。
 そして、チュラ子は未来の自分を殺してしまったのだ。
 彼女の苦悩をあざ笑うかのように暴走した機械達が再び襲い掛かってきた。


 戦闘を繰り返すうちに、耐えがたい頭痛がチュラ子を苦しめるようになっていった。
 その呪いは敵をすべて倒しても治ることはない。
 頭の奥底から、痛みとともに、濁った感情が湧き出てくる。
 祈りは誰にも届かず。
 魂は棄てられたまま。
 その願いは、おぞましい形となり。
 機械達が暴走した原因。
 すべての元凶は、ループを繰り返すチュラ子自身だということを。


 剣の心鉄、ライファーの爪X37をゲット。
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 今日のテラバトルはどうかな?


 友情の契約で、ケモノアーチャー Lv10 C、ウィザード Lv10 Cをゲット!


 交易所で、ライファーの息X5000で、機械少女・Oと交換!
 交易所で、ライファーの骨X5000で、アポロンの杖と交換!


 21-10で、サブライムドラゴン Lv1 Aをゲット!


 ラッキーバクロウで、無識なウィルスX2をゲット。


 レアリン爆発で、ウクセシウム、緑の指輪をゲット。


 隠された星で、双子星X6、流星X3、暗黒星X3、瞬輝星X3、やんごとなき尾をゲット。


 南国のかげろうで、友情チケット、重力の指輪をゲット。


 クリスタルロードで、弓の心弦をゲット。


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X91をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X417をゲット。


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X52をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X176、剣の心鉄をゲット。


 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X47をゲット。


 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X270、槍の心銅をゲット。


 オーディン降臨で、やすらぎの草、槍の心銅X2、ライファーの骨X22、剣の心鉄をゲット。


 オーディン進化で、槍の心銅、ライファーの卵X15、杖の心木をゲット。


 ヒメラッシュで、4戦クリアして、ライファーの骨X351をゲット。
 ホーリーブレス Lv1 Aをゲット!


 ゴーレム・ヒメ初級で、ライファーの骨X61をゲット。


 ゴーレム・ヒメ中級で、ライファーの骨X479をゲット。


 ひそ星人・ヒメ初級で、ライファーの骨X58、太陽の指輪をゲット。
 ラック宝箱dから、ひそ星人・ヒメ・Λ Lv1 Bをゲット!


 ひそ星人・ヒメ中級で、ライファーの骨X344、光子の指輪をゲット。


 バハムート降臨で、博識の皮、杖の心木、狂識の貝、やくそくの爪、炎の指輪、ライファーの骨X9、氷の指輪、緑の指輪をゲット。


 バハムート進化で、白の指輪X2、やるせない石、狂識の貝、太陽の指輪、ライファーの爪X30、炎の指輪をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-1


 「ライファーは、自らに生命体を住まわせ、その生命エネルギーを栄養分として生きる」


 槍の心銅、狂識の貝X2、剣の心鉄、ライファーの髭X24をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-2


 より優れた生命エネルギーを宿す生命体を得るためにライファーは惑星を侵略し、検体を得、そのDNA情報をもとに生命体を製造する。


 ライファーの骨X9、狂識の貝をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-3


 そのころ、功を焦るウクセアの参謀は厳重に施された独房の前にいた。


 やるせない石、弓の心弦、ライファーの爪X20をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-4


 最強。そう謳われた3体の異星人が地に降りようとしている。


 弓の心弦、博識の皮、ライファーの息X17、狂識の貝をゲット。
 ネズミバッジ Lv1 Dをゲット。


 第25章 ベースシーケンス-5


 「どういうことだ!また出来てきやがった!?」


 やすらぎの草、博識の皮X2、弓の心弦X3、剣の心鉄X2、ライファーの尾X25をゲット。
 ネズミのしずく Lv1 Dをゲット!


 第25章 ベースシーケンス-6


 傷つき、倒れ、朽ちる。
 だが彼らは何度でも現れる。


 槍の心銅X2、見識のしっぽX2、ライファーの目X21、やんごとなき尾をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-7


 クローニングによる量産ではじめて実現した死をも厭わぬ鬼神。


 レヴィアロックとバトル!


 除宙の粒子、ライファーの髭X11、狭識のノミ、やむなしの角をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-8


 狂気は、得体のしれない恐怖となり一行を押しつぶしていく。


 ライファーの尾X19、やさしさの歯をゲット。
 ライトシールド Lv1 Cをゲット!


 第25章 ベースシーケンス-9


 「呑み込まれるぞ!」


 やるせない石、弓の心弦、ライファーの目X12、やんごとなき尾、やくそくの爪をゲット。


 第25章 ベースシーケンス-10


 【我が後に続く屍となれ】


 ライファーの卵X23、やすらぎの草、狭識のノミをゲット。

 今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?


 うちのリテイナーさんはカルンへ行ってきたようで、オールドチェラータをとってきたよ!





 ゴールドソーサーにいるレウェナに話しかけると、ファッションチェックをしてくれるマスク・ド・ローズがいる、と言われて、クエスト:仮面紳士のファッションチェック開始!
 マスク・ド・ローズ(明らかに仮面を付けた裁縫師ギルドマスター)に話しかけて、クエストクリア!


 ファッションチェック解放!


 今週のテーマ:社交界の華
 頭:シルクハット→ソングバードハット:金
 胴:シンプル
 脚:ロングスカート
 足:キュート→スプリングドレスシューズHQ(ハニーイエロー):金
 右指:盟友


 あと適当に装備したら65点でした・・・

 今日のテラバトルはどうかな?


 メタルラン乱舞で、博識の皮をゲット。


 クリスタルロードで、EXPアップ、杖の心木をゲット。


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X45をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X376をゲット。


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X66、月の指輪をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X558をゲット。
 ラック宝箱dから、ティアマット・キノ・Λをゲット!


 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X54をゲット。


 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X598をゲット。


 オーディン降臨で、槍の心銅、ライファーの尾X21をゲット。


 オーディン進化で、槍の心銅X3、見識のしっぽX2、恵望の粒子、ライファーの尾X27をゲット。


 ラッパー・ラップロー追加!


 第24章 クリーンアップ-1


 ウクセア艦だ。


 ライファーの爪X25、弓の心弦、杖の心木をゲット。
 ゴーレムのしずく Lv1 Dをゲット!


 第24章 クリーンアップ-2


 「三つ巴の怪獣大戦争開始だ!」


 無識なウィルス、弓の心弦、ライファーの卵X13、やんごとなき尾、博識の皮をゲット。
 ブレイブソード Lv1 Cをゲット!


 第24章 クリーンアップ-3


 異星人は侵略の姿勢を崩さない。


 狂識の貝、弓の心弦、博識の皮、ライファーの尾X18、無識なウィルス、やさしさの歯をゲット。


 第24章 クリーンアップ-4


 異獣たちもまた、その一方的な侵略に怒り、猛り狂っていた。


 弓の心弦、やさしさの歯、ライファーの爪X17、やきもちの毛、意識の炎X2をゲット。


 第24章 クリーンアップ-5


 ウクセアは、一気にこの局面を片付けるべく行動を起こした。


 弓の心弦X2、博識の皮、ライファーの卵X13、やるせない石をゲット。


 第24章 クリーンアップ-6


 ウクセアは暴力を以って、面による制圧を試みる。


 ライファーの尾X25、博識の皮をゲット。


 第24章 クリーンアップ-7


 この惑星に住む異獣にとって我々もウクセアも同じ穴の貉なのだ。


 弓の心弦、博識の皮、知識の花、ライファーの息X19、やむなしの角をゲット。
 トゲサウルス Lv1 Dをゲット!


 第24章 クリーンアップ-8


 戦場は混沌と化す。


 ライファーの尾X14、やんごとなき尾、知識の花をゲット。


 第24章 クリーンアップ-9


 「まさか・・・アレを使うつもりですか!?」


 弓の心弦、やさしさの歯、ライファーの毛X18、知識の花をゲット。


 第24章 クリーンアップ-10


 「これは殺気か・・・」


 ウクセア大型爆撃機とバトル!


 弓の心弦X2、やさしさの歯X2、ライファーの毛X20、やくそくの爪をゲット。
 
 

 今日のテラバトルはどうかな?


 22-4で、ラック宝箱dからスターウィップ Lv1 Cをゲット!


 落ちるナミダンで、精霊の涙、炎の指輪、重力の指輪、月の指輪をゲット。


 クリスタルロードで、炎の指輪をゲット。


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X77、弓の心弦をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X378をゲット。


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X63をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X247をゲット。
 ラック宝箱dから、ティアマット・キノ・Λをゲット!

 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X59をゲット。

 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X408をゲット。


 オーディン降臨で、槍の心銅X3、知識の花、ライファーの息X8、杖の心木をゲット。


 オーディン進化で、見識のしっぽ、槍の心銅X3、ライファーの毛X23、弓の心弦をゲット。


 第23章 ジャングル-1


 「オレたちは、この惑星を手に入れる」


 ライファーの骨X8、やむなしの角、知識の花をゲット。
 重圧の杖 Lv1 Dをゲット!


 第23章 ジャングル-2


 ライファーは新天地を探し求め、喰らおうというのだ。


 やさしさの歯X2、剣の心鉄X2、闇の指輪、狭識のノミ、狂識の貝、やきもちの毛、重力の指輪、ライファーの髭X9、やるせない石をゲット!
 カッタートル Lv1 Dをゲット!


 第23章 ジャングル-3


 すべては導かれている。


 ダークドラゴンとバトル!


 闇の指輪、やむなしの角、重力の指輪、博識の皮、ライファーの爪X13、狂識の貝をゲット。


 第23章 ジャングル-4


 意志?希望?
 ライファーはそんな意味を持ち合わせない。


 ライファーの卵X17、闇の指輪をゲット。


 第23章 ジャングル-5


 ライファーとは、機械でも宇宙船でもない。
 機械生命体なのだ。


 博識の皮、やさしさの歯、剣の心鉄、意識の炎、重力の指輪、ライファーの息X16、やむなしの角をゲット。


 第23章 ジャングル-6


 「ちくしょう、生きてやる」


 見識のしっぽ、ライファーの目X8、やきもちの毛をゲット。


 第23章 ジャングル-7


 獣道をひたすらゆく。


 杖の心木、やるせない石、ライファーの骨X16をゲット。


 第23章 ジャングル-8


 「全てが終わったら、じっくり聞かせてくれ」


 博識の皮、闇の指輪、重力の指輪、ライファーの息X24、見識のしっぽX2をゲット。


 第23章 ジャングル-9


 「我々が存在しなかった惑星なのに、こんな無条件で適応できるなんてね」


 ライファーの卵X8、剣の心鉄をゲット。


 第23章 ジャングル-10


 雲ではない何かが、空を覆ったのだ。


 オニキスドラゴンとバトル!


 重力の指輪、闇の指輪、狂識の貝、やさしさの歯、違地の粒子、双子星、ライファーの卵X21、博識の皮をゲット。

 今日のテラバトル(PC版)はどうかな?


 チュラ子が再び目を覚ますと、兄弟たちを助けに行く直前の場所に居る。
 今度こそ失敗する訳にはいかないので、チュラ子は冒険者たちの前に出て、身振り手振りで敵の位置を示す。
 チュラ子の必死な様子を見て、冒険者たちは彼女の指示に従うことにした・・・


 兄チャン(青いメカチュラ3匹)を倒さずにクリア!
 兄チャンに話を聞く前に、冒険者に次の攻撃に備えるように身振りで指示するチュラ子。


 チュラ子は、電波による干渉か、センサーに直接介入して脳を・・・と考えていると、暴走した機械が目の前に現れた。
 乱戦の中、兄弟も冒険者も倒されていく・・・
 「ジャマをするカラ、危険ナ目に遭ウ」
 チュラ子が見上げると、機械の少女が立っていたが、以前よりも、姿が変わっている気がする。
 その正体を問いかける前に、チュラ子は再び時間の渦に巻き込まれていった・・・


 兄チャン(青いメカチュラ3匹)を死なせないようにしてクリア!


 機械の壁の影から、機械少女が現れた。
 「・・・まだ戦おうッテいうの?」
 「アナタが何者ダガは判らない。だけど、コノ戦いに勝利スルニハ、協力スル必要であるんでチュラ!」
 チュラ子の伝えた作戦は、メカチュラ一族のコロニーで迎え撃つ作戦だった。


 メカマキリとバトル!


 機械達を討ち果たしたチュラ子が少女を振り返ると、彼女は姿を変えていた。
 もはやその姿は人間そのものと言っていい。
 「真実を・・・教えよう。
 貴方がループする理由と
 私にかけられた呪いを。」


 やるせない石、やすらぎの草、ライファーの骨X21、知識の花をゲット。


 クリスタル輪舞曲で、操作時間プラス、意識の炎をゲット。
 ラック宝箱cから、ダークバニースをゲット!


 パペット乱闘で、やむなしの角X2、狭識のノミ、無意識なウィルス、意識の炎X2、全識の本X2、見識のしっぽX2、知識の花、やんごとなき尾、博識の皮、やわらかい時計、やきもちの毛X2、やくそくの爪をゲット。


 クリスタルロードで、メタルチケット、やくそくの爪をゲット。


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X49をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X251をゲット。


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X59をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X358をゲット。


 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X69をゲット。


 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X268をゲット。


 オーディン降臨で、槍の心銅、ライファーの目X19、剣の心鉄X2をゲット。


 オーディン進化で、見識のしっぽ、やさしさの歯、槍の心銅X3、ライファーの息X34、剣の心鉄をゲット。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 暗室ノ研究者ガチャで、Sの獅子殺しの鉄槌、黒竜ノ巻物、Aの悪魔の杖、異国の書、農民の弓、愛憎の槍、悪女の悲劇、狂裁者の杖、白紙の魔書、幸福の提琴をゲット!


 卑劣ノ銃槍ガチャで、Sの暴力の戦輪、Aの割実の提琴、混沌たる欲望、生贄の抱く大剣、八裂きの槍、夢幻の魔書、世界樹に関する考察、神託騎士の斧、誓約の短剣、運気の天秤をゲット!


 巨兵ノ洗礼は3節で全滅・・・

 今日のテラバトル(PC版)はどうかな?


 チュラ子の周りには同胞であるメカチュラたちの死体が山積みになっていた。
 どういうわけか時間が巻き戻ってしまったらしい。
 今度こそ一族を救うとチュラ子は思った。
 チュラ子は、何かに取り憑かれたように機械が狂暴化したことの原因究明が、自分の使命だと悟る。
 冒険者に出会ったことも、時間を巻き戻る能力を得たことも全てに理由がある、と。


 兄チャン(青いメカチュラ3匹)を倒さずにクリア!
 兄チャンに話を聞くと、突然眩暈のような症状に見舞われて、その後体の制御を奪われたとのこと。
 チュラ子は、電波による干渉か、センサーに直接介入して脳を・・・と考えていると、暴走した機械が目の前に現れた。
 乱戦の中、兄弟も冒険者も倒されていく・・・
 「ジャマをするカラ、危険ナ目に遭ウ」
 チュラ子が見上げると、機械の少女が立っていたが、以前よりも、姿が変わっている気がする。
 その正体を問いかける前に、チュラ子は再び時間の渦に巻き込まれていった・・・


 狭識のノミ、知識の花、見識のしっぽ、剣の心鉄、ライファーの骨X18をゲット。


 リュウシン大発生?で、除宙の粒子、炎の指輪をゲット。


 クリスタルロードで、白の指輪をゲット。


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X74をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X230をゲット。


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X96、槍の心銅をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X167をゲット。


 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X139をゲット。


 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X318、緑の指輪をゲット。


 オーディン降臨で、槍の心銅X2、知識の花、ライファーの尾X14をゲット。


 オーディン進化で、槍の心銅、ライファーの息X27をゲット。

 今日のテラバトルはどうかな?


 メカチュラ物語 ひとつめで、見識のしっぽ、ライファーの爪X17をゲット。


 真実の契約で、Zの機械少女、Bのグレース、シャグナをゲット!


 遠弓のグレース追加!


 ネオオーディン追加!


 真実の契約で、Zのフェノ、Sのヤップカー、Bのラップローをゲット!


 躍動のラップロー追加!


 隠された星で、瞬輝星X4、流星X4、双子星X3、博識の皮をゲット。


 ヘッジホッグ旋風で、知識の花をゲット。


 リュウシン大発生?で、心空の粒子、月の指輪、狭識のノミをゲット。


 ラッキーバクロウで、やくそくの爪をゲット。


 パペット乱闘で、やすらぎの草、全識の本、知識の花X2、やんごとなき尾X2、やわらかい時計X2、やるせない石X2、狂識の貝X2、博識の皮、やさしさの歯、見識のしっぽ、やきもちの毛、やくそくの爪をゲット。


 落ちるナミダンで、白の指輪をゲット。


 レアリン爆発で、ライファロンをゲット。


 北の魔女アリオーネ追加!


 隠された星で、流星X12、暗黒星X4、狂識の貝をゲット。


 クリスタルロードで、メタルチケット、やさしさの歯をゲット。


 クラーケン・キノ初級で、ライファーの目X67をゲット。


 クラーケン・キノ中級で、ライファーの目X338をゲット。


 ウォーグライダー・キノ初級で、ライファーの目X86をゲット。


 ウォーグライダー・キノ中級で、ライファーの目X565をゲット。


 バハムート降臨で、炎の指輪、ライファーの尾X12、白の指輪をゲット。


 バハムート進化で、太陽の指輪、除宙の粒子、ライファーの卵X37をゲット。


 バクロウ・ヒメ初級で、ライファーの毛X109をゲット。


 バクロウ・ヒメ中級で、ライファーの毛X561をゲット。


 マリリス・キノ初級で、ライファーの毛X110をゲット。


 マリリス・キノ中級で、ライファーの毛X270をゲット。
 ラック宝箱dから、マリリス・キノ・Λをゲット!


 リヴァイアサン降臨で、月の指輪、ライファーの卵X11、氷の指輪をゲット。


 リヴァイアサン進化で、見識のしっぽX2、博識の皮、やさしさの歯、氷の指輪、杖の心木、月の指輪、コバルトゴブレット、違知の粒子、ライファーの骨X29、炎の指輪をゲット。
 カイトン Lv1 Cをゲット!


 カウンター・アマゾン追加!


 ニードアラ・キノ初級で、ライファーの息X86をゲット。


 ニードアラ・キノ中級で、ライファーの息X364をゲット。
 ラック宝箱dから、ニードアラ・キノ・Λ Lv1 Bをゲット!


 ティアマット・キノ初級で、ライファーの息X70をゲット。


 ティアマット・キノ中級で、ライファーの息X527をゲット。
 ラック宝箱dから、ティマット・キノ・Λをゲット!


 リッチ・キノ初級で、ライファーの息X96、剣の心鉄をゲット。


 リッチ・キノ中級で、ライファーの息X467をゲット。


 オーディン降臨で、見識のしっぽ、槍の心銅X2、杖の心木、ライファーの爪X20をゲット。


 オーディン進化で、杖の心木、槍の心銅、ライファーの髭X14、弓の心弦をゲット。
 エピスの白壁 Lv1 Cをゲット!
 ラック宝箱cから、エピスの白壁をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ・Eale大学哲学部哲学科卒業
 ・Hardard大学院哲学科博士課程修了
 ・数々の国家警察は特殊部隊に所属。近年では外人部隊の訓練にあたる
 ・シュゼンツ軍隊式格闘術開祖
 ・その手腕から各国著名人のボディーガードを務める
 ・国際安全保全組織教官連盟に№.009として登録
 ・昨年日本に帰国し、極秘裏に国防アドバイザーに着任
 ・財界との関係も深く、欧州訪問の際にはよく頼られる
 ・芸術にも明るく、動画投稿サイトで活躍

 16歳
 N高校に入学。
 喧嘩に明け暮れる。
 その強さと普段の温厚な性格から裏番長という二つ名で、広く知られるようになる。
 また、学力も高くT大学精神神経科総合院長であるK先生らに精神医学の手ほどきを受ける。

 18歳
 某国特殊武装団体にトップの成績で入隊。
 飛び級で訓練課程を修了し、実働部隊に入隊。
 すぐさま隊長に任命される。

 19~24歳
 国際テロ組織と本格的な交戦を繰り返す。
 S国での人身売買組織と交戦し、900人の武装集団にたった一人で挑み、9名の人質の解放に成功した逸話はあまりにも有名。

 25~現在
 守るための戦いを極めたその姿から伝説の傭兵として広く裏社会で知れ渡るようになる。
 本人は嫌っているが死神を冠する№.009(ツーオーナイン)のコードネームで呼ばれる。


 これは、10年前の出来事。
 気付けば、屈強な小隊の面々は俺の速度についてこれなかったようだ。
 組織でも異彩を放つ力を持つ俺にとっては他者を置いてけぼりにすることは日常茶飯事だった。
 百人の傭兵と組手をした時も、10分後には俺以外の全てを地べたに転がしていた。
 俺にとって凶悪な武装集団だろうと、水のない状態で砂漠を踏破することも造作ない。
 だから、今回の任務も簡単に終わる-はずだった。
 俺がヤツラのアジトに到着すると、そこには小隊の面々が人質として縄に括り付けられていた。
 これが罠であることは分かり切っていた。
 だが、人を守るために生まれてきた俺は彼らを見捨てることができなかった。
 戦場で我を失う者を仕留めることなど、赤子の手をひねるより容易い。
 俺は次々と肉塊へと変えていった。
 それからしばらくすると、たった一人で俺に挑む者が現れた。
 「お前がこの組織の首謀者だな?」
 その刹那、俺は返答を待たず戦闘態勢へと移行した-
 組織を壊滅させ、人質を解放した俺はその足で次の戦地へと旅立った。


 じっとりとした脂汗と共に目を覚ます。
 「また、あの夢か」
 まだぼんやりと頭に浮かぶはあの日の荒れたジャフガンの戦場だった。
 「どうも戦場にいた頃の癖が抜けない」
 この国へ帰国し、もう数年が過ぎた。
 始めは平和そうに見えたこの国にも、あの組織の手が伸びている。
 マスコミによる印象操作は、国民の感情を静かに蝕み、いつしか国民は自らの頭で考えることを放棄するようになっていた。
 「組織が動き始める日は近い。俺が何とかしなくては。」


 この街をパトロールするようになり、俺の疑いは確信へと変わっていった。
 一見普通の街のように見えて、そこを隠れ蓑にして成長する闇が俺には見える。
 暗闇でも俺はサングラスを外せない。
 一度本気になった俺の眼光の鋭さで、一般人をひどく怯えさせてしまったことがあったからだ。
 普通に握手しても、握力が強すぎて骨を簡単に折ってしまったりもする。
 そんな普通の行為が他者を傷つけてしまう環境で他者とのかかわりが減っていくことは当たり前のことだった。
 そして、この国の平和を守る以外にも解決しなければいけない問題がある。
 それは雑踏に紛れても、消えることがない後悔が生み出した怨念との対峙であった。
 気が付けば、組織の足取りを追っていたはずが、ジャフガンから帰国するきっかえとなったあの日を思い返していた。


 ・・・それは雪の降るクリスマス。
 武将集団が起こした内乱が原因だった。
 某国の国防団体に腰かけていた俺は、緊急出動を要請する警報に飛び起きると、即座に戦地を示す座標へと向かった。
 白い息を吐きだしながら到着したその場所で、俺は思わず息を深く呑み込んだ。
 瓦礫の中から、炭化した遺体たちをひっぱりだし、トラックの荷台に放り込み続けた。
 やけに小さい肉の塊も散乱し、傷ついた少年たちのうめき声が合唱のように響いている。
 しばらくすると群衆の中から、俺を見つけた戦友が駆け寄ってきた。
 いや、這い寄ってきた。
 という方が適切な表現だろう。
 俺は、はみ出した腸を必死に体内に押しとどめようとしながら俺のもとへたどり着くと、乾いた笑い声をあげた。
 無言で握手を交わし、たわいない天気の話をする。
 数秒後には、彼は疲れた体を俺に預けていた。
 それから、どれだけ泣いたのだろう。
 俺は羽織っていた軍服で彼を包み込むと、街外れの墓地を目指した。
 そしてたどり着いた墓地は、死を嘆くものたちで埋め尽くされていた。
 彼の墓を掘っていると、俺のそばで項垂れる遺体に気付き、駆け寄るものがいた。
 その必死の形相ですぐにわかった。
 彼がよく話してくれた恋人に違いない。
 その女は俺から友人をひったくると、泣き崩れた。
 「間に合わなくて申し訳ありません!」
 「目の前にいる者を守るべき立場でありながら、たった一人の隣人ですら、守れなかったです!!」
 気が付けば雪乃降り積もる地面に頭をこすりつけていた。
 俺は、たとえこの小さな国を救うことができたとしても、助けることができなかった者が一人でもいたのなら自分を許すことができないのだ。
 その初めての敗北がきっかけで、俺はオカシクなってしまった。
 そして、その日から俺の前に女の姿をした亡霊が現れるようになった。


 意識は排気ガスで充満する街に戻ってきていた。
 俺を苛むあの日の出来事は、亡霊となり、俺の傍から離れない。
 亡霊はどこにいても、気付けば俺に微笑みかけてくる。
 その亡霊の姿は、俺が嫌いな不細工な女をしているあたり戦友の悪戯心が透けて見える。
 そういえばアイツとはよく女の話をしたな。

 -11年前
 「俺が抱くのは俺に相応しい女だけだ。」
 「欲しけりゃ譲ってやるよ。」
 「俺はお前と違って、その気になれば彼女なんてすぐにできる。」

 本当はわかっている。
 この怨念とうまいこと話さないと戦友を救えなかった呪いは消えないということを。
 傷を癒す方法は分かり切っているのに、俺はどうしても女に話しかけることができない。
 だが、心の中でもう一人の俺が叫ぶ。
 「俺は忘れてはならない!」
 「アイツのかすれた声!この世の未練を叫ぶ、心の慟哭を!!」
 「まだ、あの日の無力な自分を許してやるころができないんだ・・・」
 何度も繰り返した自問自答。
 きっとアイツは不甲斐ない俺を見て笑っているんだろうな。
 この街に巣食う悪を駆逐するうちに、きっと、前に進むことができるはずだ。


 探し続けていた組織の人間を見つけたのだ。
 「悪いな。」そう小さくつぶやくと、縮地で一機に間合いを詰め、電光石火の手刀で首筋を刈り取ろうとした。
 さすがは組織の人間だ。俺の奇襲は簡単に防がれた。
 そして異変に気が付いた悪人は奇声を発し、増援を呼ぶのであった。
 いかに強力な力を持つ俺であろうと、非武装状態で殺すことなく複数人を相手にすることはできない。
 俺は手加減ができるうちに、自らの正体を明かし逃げるチャンスを当たることにした。
 だが、そんな俺の恩情などお構いなしに組織の下っ端は俺の胸倉につかみかかってくるのであった。
 「今、いいまなら・・・みっ見逃してや・・・」
 あれ?おかしいな。なぜか声がどもってしまう。
 幾度も死線を潜り抜けてきたはずなのに脚が震えてしまう。
 組織の者は、そんな俺を指をさし、腹を抱えて笑っている。
 動揺する俺に耳に、挑発するような声が反響する。
 「いつもこの街を徘徊している傭兵の気取りの人って、おじさんでしょ?」
 「頭どうかしてると思って、いつも笑ってたんだけど。」
 「攻撃してきちゃったら、仕方ないよね?正当防衛ってやつ。いっきまーす!」


 どれだけ殴られ続けただろうか?
 本当はわかっている。
 自分はただの一度も人の役に立ったことがない無職だということ。
 その情けない生涯を覆い隠すたけに妄想に浸っていただけなのだと。
 そのすべてを認め、現実を受け入れた俺を嘲笑うかのようにチンピラどもは、要求する。
 「さあ、おじさん。懺悔の時間だ。」
 「認めちゃいなよ!自分は頭の悪いただの凡人だって。」
 「全部おじさんの気持ち悪い妄想だって。」
 「自分の妄想に浸って、粋がってただけだってさー。」
 「それさえ認めちゃえば、何も命まで取りはしないよ?」
 「私はどうしようもない嘘つきで、二酸化炭素を無駄に消費するゴミムシです!ってさー。」
 バットで強く後頭部を殴られる。
 一刻も早くこの状況から解放されたかった。
 もう自分の誇りなど、どうでもいいことだった。
 「わっ私・・・は、どう・・・しようも、ない。・・・嘘つきで。・・・ごみ、む・・・し、です。」
 「全然聞こえないんですけどー!」
 「私は、傭兵、などではなく・・・全部、私の妄想なんです!!!」
 屈辱と嗚咽に塗れながら向き合った、本当の自分はどこまでも無様な姿であった。


 「もう満足でしょう?彼を解放してあげて。」
 目の前に、いつもそばにいた亡霊がいる。
 彼女は俺はかばうように、チンピラたちの目の前に立ちはだかった。
 「なんだよ!この不細工な女は!」
 「あー、真剣シラけるー。」
 私なら即座に土下座をしてしまいそうなほどの威嚇にも関わらず、亡霊は私の傍から離れない。
 亡霊は、チンピラたちから唾を吐きかけながらも笑顔で私の手を強く握り、微笑みかけてきた。
 原因は不明であったが、チンピラたちは私たちを追邸人通りの多い道へと歩きだすのであった。
 それから亡霊は私の血にまみれた額をハンカチで拭い、自販機で購入したであろう真水で傷口を洗ってくれた。
 「なぜ私を助けたのですか?」
 そんな訝しむような態度にも関わらず、女性は優しい声色で語り始めた。
 「ある少女の話をしましょう」


 その少女はいじめられていました。
 原因ははっきりしていました。
 生活の貧しさがにじみ出る衣服に醜悪な見た目。
 でも、どれもが少女にはどうすることもできないことでした。
 生まれたからずっとイジメられてきた少女は理解していました。
 彼女の見た目はとても醜悪で、他者との差分が際立っていました。
 彼女はイジメられ続け、自身を守るために心は歪んでいました。
 当然、屈折した心の持ち主に近寄る者などいません。
 ただただ、陰口を言われ続けました。
 地獄にいるような毎日でした。
 ぬくもりをくれるのは両親だけ。
 ですが、彼女が大部分の時間を過ごす学校という小さな社会には、敵しかいません。
 彼女が死を選択することは、そう難しいことではありませんでした。
 雨と涙に濡れ、ようやくたどりついた暗い路地裏。
 縄をかけ、遺書を入念に読み返します。
 救世主が現れたのは、その時です。
 喋る言葉はドモり、喋っていることは理解できません。
 ですが、止めようとしてくれていることはわかりました。
 自分のために必死になってくれる人が家族以外にもいることは少女にとって、不思議なことでした。
 それと同時に、懸命に自分のことを気遣ってくれる少年に恋をしていることに気が付きました。
 その時、少女は自ら命を絶つことを辞め、その少年に生涯を捧げることを決意しました。
 なぜなら、その少年も彼女と同じように醜悪な見た目をしていたからです。
 すぐに少年もイジメられていると思いました。
 だから、自分が彼を支えてあねがくては、と思い立ったのです。
 それから、少女は彼の姿をひっそりと見守るようになりました。
 理解もできないのに難しそうな本を読むフリをして自尊心を保つ姿。
 いつものコンビニで大人の本を買う勇気が出ない姿。
 そのどれもがいとおしく映りました。
 気付けば二十四時間、三百六十五日、少年のことを見続けるようになってしました。
 そして、今日というキッカケが訪れたのです。


 私は、目の前にいる少女の言葉に捕らわれてしまいました。
 それと同時に、少女の愛する少年の過去を話さなくてはならないと思いました。
 かつて少年は一人ではありませんでした。
 その少年が初めてついた嘘は、たった一つの小さなものでした。
 「芸能人と知り合いである。」
 そんなすぐに嘘とわかる虚言に、少年の友人は「すごい」と言ってくれました。
 何一つ誇ることができない、少年の生涯にとって、始めて他人に羨望されたその瞬間は特別なものでした。
 ですから、その感覚を少年は忘れることができなかったのです。
 その感覚が忘れられない少年は、すぐにまた一つ嘘をつきました。
 そして、その嘘が生む矛盾を消すためまた嘘をつきました。
 嘘が嘘を呼ぶようになり、いつしか少年が話をはじめる度、嘘が増えるようになっていました。
 少年の虚言癖は、年を重ねるうち深刻なものになっていきました。
 いつしか少年を包む嘘は、彼の中で真実として扱われるようになり少年自身には嘘と真実の区別がつかなくなってしまいました。
 当然、周囲に者たちにはおかしなヤツだと思われます。
 そして少年はオモチャのように扱われるようになっていました。
 彼らは、少年に真実を突き付け狼狽する姿を見て遊ぶようになっていました。
 当然少年は真実を認めることはできません。
 だから少年は、自分のついて嘘の根拠を新たな嘘で作り上げるようになりました。
 そうして彼の嘘の歴史は木の根のように複雑に絡まり合い、いつしか制御できる範囲を超えるようになってしまいました。
 少年は精神安定剤の代わりに、嘘をつくようになってました・・・


 でも少年は、ようやく本当の自分と向き合うことができるようになりました。
 それと同時に大切な存在とも巡り合うことができました。
 それが、今日という日です。
 「情けない理由ですが、ようやく自分と向き合えた気がします。
 こんな愚かな私ですが・・・
 まだ私のことを愛してくれますか?」
 「毎日あなたのことを追いかけてしました。
 あなたに出会うことができたから、命をつなぎとどめることができました。
 あなたが私のすべてです。
 今度は私があなたの事を救いたい。
 私たちは一人で生きることでできません。
 あなたみたいな人は、この世界に少なくありません。
 周りから認められたくて自分を大きく見せる嘘をつき、その嘘を守るために、さらに嘘をつく。
 私、ちゃんと本を読んで、あなたの症状を調べました。
 ありのままのあなたを肯定する者がいれば治ると書いてありました。
 そしてあなたが私の話を聞いてくれる機会を待ってました。
 あなたには私がいます。
 今からでも遅くはありません。すべてを認めて新たな人生を私と一緒に歩みませんか?
 救っていただいたこの命、そのすべてを捧げあなたを支え続けることを誓います。」
 「・・・でも俺はまた嘘をつくかもしれない。
 その嘘は、君を傷つけるかもしれない。」
 「はい、わかっています。」
 「あなたを助けたのも、自分の汚い承認欲求のためにやったただの自己満足なんだ。」
 「ええ。知っています。
 でも、あの時の私に必要だったは、間違いなくあなただったんです。」
 「でも・・・」
 「もう、何も言わなくてもいいです。」
 次の言葉を紡ぐことができなかった。
 ・・・唇が塞がれている。
 久しぶりに触れた他者のぬくもりは、凍えていた私の心を容易く溶かした。


 三か月後ー
 現実は厳しいけど、それでも何とか本当の自分と向き合えるようになっている。
 友人も一人だができた。
 嘘をつかなくなったからこそ掴むことができた平穏な日々。
 他者から見たら大したことのない、普通の生活。
 その有難さに気付くことができた俺は、当たり前な日々を精一杯大切にしていこうと思う。
 「なぁ聞いてくれよ!俺の彼女は女優なんだぜ!」

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 暗室ノ研究者ガチャで、Sの狂熱の提琴、逆恨みの縁刃、Aの神託騎士の斧、農民の弓、誓約の短剣、自警団の誇り、幸福の提琴、修羅の大槌、偽善者の施し、混沌たる欲望をゲット!


 -それは3日前のこと。
 研究費用の凍結と学会からの追放の連絡は、ポストに同時に投函された。
 「ま、私のやることを理解できるとはおもいませんしね」
 「論より証拠。今はマシンの完成が最優先!」
 女性は届いた鼻歌交じりで、届いた封書をビリビリと破いた。


 「君ぃ、頭大丈夫?」
 とある教授に言われた言葉が耳に蘇る。
 その日から大学に私の居場所はなくなった。


 研究者が集まるSNSでも、私はスルーされた。


 いまだアインシュタインに囚われた者たちには理解できないでしょうね。


 大学の研究室なんてくだらない。
 有能な人物は潰され、無能な論文書き(ゴーストライター)だけが生き残る。


 私は自分の研究がしたい。
 それを邪魔する人は、サンプルにしちゃえばいい。


 夜中に1人の男を呼んだ。
 マシンに入れて、時を超えてもらった。


 サンプルの中年男性は黒焦げになっちゃった。


 マシンはもう少しで完成する。
 必要なのは実験サンプル。


 眼鏡の女性は街の中を練り歩く。
 「1人がいい」
 「誰とも縁がない人」
 通りがかった路地裏を見て、女性はふと思い出す。
 「ああ・・・数日前に会ったあの娘が良かったな」
 赤い舌がペロリと唇を舐めた。


 剥がしてその数日間。
 街から何人の人間が消えただろう?
 「後は-私自身で確かめるだけ」
 モニターを見つめる女性の目は、爛々と輝いている。何日も寝ていないのに疲労を感じてはいなかった。
 その心は、すでに人としての境界線を越えていたから。


 8節で女生徒のヘッドフォン[祈祷]をゲット!

 今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?


 錬金術師Lv25で、マスターメンドⅡを習得!


 セヴェリアンに話しかけて、クエスト:退屈で危険な追求を開始!
 重曹HQ納品して、イニシエートモーター、アラグ銀貨をゲットして、クエストクリア!



 今日のテラバトルはどうかな?


 希望のおともで、Zのフクちゃん、Sのオリハルコンロッド、Aの反撃の氷輪、ドラキュアンナイフ、スキップ、万物の砂時計、Bのワンダーシールド、ラウンドシールド、カエルの護符、シルバーアローX2をゲット!


 落ちるナミダンで、炎の指輪X2、深月の涙、意識の炎、全識の本をゲット。


 クリスタル輪舞曲で、操作時間プラス、知識の花をゲット。


 メタルラン乱舞で、炎の指輪、やすらぎの草をゲット。


 レアリン爆発で、ライファロン、友情チケットをゲット。


 クリスタルロードで、月の指輪をゲット。


 クラーケン・キノ初級で、ライファーの目X103、弓の心弦をゲット。


 クラーケン・キノ中級で、ライファーの目X246をゲット。
 ラック宝箱dから、クラーケン・キノ・Λ Lv1 Bをゲット!


 ウォーグライダー・キノ初級で、ライファーの目X96をゲット。


 ウォーグライダー・キノ中級で、ライファーの目X512をゲット。
 ラック宝箱dから、ウォーグライダー・キノ・Λ Lv1 Bをゲット!


 バハムート降臨で、太陽の指輪X2、四虹の涙、ライファーの髯X20、杖の心木をゲット。


 バハムート進化で、狂識の貝、やすらぎの草、太陽の指輪X2、ライファーの毛X15をゲット。

 
 第22章 オラクル-1


 「この星に堕ちた理由があるんだ」


 氷の指輪、月の指輪、ライファーの息X20、やきもちの毛をゲット。


 第22章 オラクル-2


 さらに奥のジャングルに向かってほしい。


 氷の指輪X2、ライファーの卵X15、稲妻の指輪をゲット。


 第22章 オラクル-3


 自分の道を選ばなくてはならない


 ライファーの髯X18、博識の皮、氷の指輪をゲット。


 第22章 オラクル-4


 この惑星では自分たちが外来種であり侵略者だ。


 白の指輪X2、見識のしっぽX2、無識なウィルス、ライファーの骨X19、やきもちの毛、稲妻の指輪をゲット。


 第22章 オラクル-5


 異物は排除の対象となる。


 アイスゴーレムとバトル!


 杖の心木、博識の皮、ライファーの毛X10、狭識のノミをゲット。


 第22章 オラクル-6


 この惑星の生命体とは身体の組成に共通項が見られるかもしれない。


 杖の心木、博識の皮、ライファーの息X22、やんごとなき尾をゲット。


 第22章 オラクル-7


 「この花、俺たちの星にもあったな」


 光子の指輪X2、稲妻の指輪X3、やさしさの歯X3、ライファーの尾X8、無識なウィスル、月の指輪、杖の心木をゲット。


 第22章 オラクル-8


 完全に、包囲されていた。


 稲妻の指輪、光子の指輪、やくそくの爪、ライファーの尾X19、やむなしの角をゲット。


 マーメイド Lv1 Cをゲット!


 第22章 オラクル-9


 残された時間は、少ない。


 ライファーの息X20をゲット。


 第22章 オラクル-10


 「そんな未来、覆してみせる」


 ゼウスドラゴンとバトル!


 見識のしっぽ、稲妻の指輪、ライファーの髭X24をゲット。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 新宿の奥まった場所にあるラブホテル街にボツボツと灯りが目出ち始める時刻。
 男のことを「先生」と呼んでいる少女。
 許されないその関係は、男の言葉によって終わりを迎えようとしていた。
 少女は「先生」に泣きすがる。
 行為が終わってから別れを告げる男の卑怯さと、お腹の中にできてしまった子供のことを。


 先生は子供を疎ましく思ったんだろうか?
 子供?それは私の事?
 それとも、この、お腹の中にいる子の事?


 措置上野男性に支配されるのは好き。
 いつでも女子の方が、若くて弱くて悲しい。
 そうあるべきだと思わない?


 先生は優しい人だった。いつでも笑顔で私の悩みを聞いてくれるから。
 先生はズルイ人だった。いつでも笑顔で私の弱みにつけこんでくるから。


 私より若い男は嫌い。
 まるで私が歳を取ったようかのように感じるから。


 お腹の中の子供を堕ろす気にはなれない。
 お腹の中の子供を産む気にはなれない。
 2つの矛盾した問いの間をグルグルと回り続けている。


 男はバカだから弱い女に群がる。
 弱い女であることは、生きる術かもしれない。
 だからあの人がいないとダメ・・・


 あの人は卑怯だ。


 今、上司がベッドの上にいる。
 私は床の上に座って、○×している。
 これは悲劇。
 悲しい悲しい、悲劇の物語。


 女子高生が薄暗い不倫の話をしている。
 その後ろに立っているラブホテルの6階。
 広いスイートルームの中では、OLが途方に暮れていた。
 ベッドの上に上司だった男が倒れている。
 恋人と言うにはやや年上すぎる男の首にはクッキリと湿られた跡が残っている。
 私は悪くない。私は被害者だ。
 特殊な性癖を持つ彼のために首を締めただけなのだから。


 都会の片隅にあるヨクボウの街で、二人の女が泥のような運命に囚われていた。
 不倫教師に捨てられた女子高生は、それでも教師の事が好きだった。
 彼女にとっては教師が世界の全てだったから。
 ただ言われるままに性的プレイで首を締め上司を殺してしまったOL。
 悲劇のヒロインとなった彼女は、戸惑いの中で興奮する自分の本性に気付いていた。
 彼女たちに訪れる運命の日まで、あと7日。

 今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?


 アチーブメント:手帳好きの園芸師:ランク3をゲット!


 調理師Lv25で、マスターメンドⅡを習得!


 リングサスに話しかけて、クエスト:滋養のレシピ開始!
 ダイヴィング・ダヴにに、大山羊ステーキを試食してもらって、イニシエートクリナリーナイフシルバーマグニファイアーズをゲットして、クエストクリア!



 今日のテラバトルはどうかな?


 クリスタルロードで、メタルチケット、意識の炎をゲット。


 レアリン爆発で、ウクセシウムをゲット。
 クイーン・パルパ324世追加!


 隠された星で、流星X3、瞬輝星X7、双子星X3をゲット。


 南国のかげろうで、友情チケットX3、メタルチケット、やんごとなき尾、杖の心木をゲット。


 リュウシン大発生?で、除宙の粒子、やむなしの角、重力の指輪をゲット。


 パペット乱闘で、狂識のノミ、やくそくの爪、やきもちの毛、知識の花、やんごとなき尾、やさしさの歯、見識のしっぽ、意識の炎、やすらぎの草、やむなしの角、氷の指輪をゲット。


 ニードアラ・ヒメ初級で、ライファーの卵X55をゲット。


 オーディン・キノ初級で、ライファーの卵X105をゲット。


 リヴァイアサン降臨で、月の指輪、氷の指輪X2、やさしさの歯、ライファーの骨X17、杖の心木をゲット。


 メカニック・キノ初級で、ライファーの爪X117をゲット。
 ラック宝箱dから、メカニック・キノ・Λ Lv1 Bをゲット!


 メカニック・キノ中級で、ライファーの爪X560をゲット。


 バハムート・キノ初級で、ライファーの爪X79をゲット。


 リヴァイアサン・キノ初級で、ライファーの爪X115をゲット。


 オーディン降臨で、知識の花、槍の心銅X2、やさしさの歯、ライファーの尾X22をゲット。
 オーディン Lv1 Sをゲット!


 オーディン進化で、知識の花、槍の心銅、パーピュアフレイム、ライファーの毛X18をゲット。


 インビジブルハントで、槍の心銅X3、杖の心木X3、やんごとなき尾、狂識の貝をゲット。
 インビジブル Lv1 Aをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ギルドボックスガチャで、獣の脂Lv1、強化の石板(Ⅲ)、強化の剣(Ⅳ)をゲット。


 刀に引きずられるような争いはごめんだ。
 早々にその場を離脱し、手にした刀を投げ捨てる。
 「待って!捨てないで!ごめんなさい!捨てないでぇ!」
 「・・・ああ、アンタ捨てられるのが怖いんだ?」
 無機質の刀身がぴくりと震える。
 こういう素直な反応は好きだ。
 「いいよ。少し話そうか」
 できるだけやさしい声で私は話す。・・・後でズタズタにするために。


 源義経の愛人、白拍子の静御前。
 義経が兄である頼朝の追われて都落ちする際に同行するも、吉野山にて別離を言い渡される。
 その後捕まり、頼朝の前で義経を想いながら舞った話は有名だ。

 捨てられた恐怖を隠すように、愛しき人への想いを刀は謡う。
 その哀切に満ちた歌に、シンデレラは「馬鹿じゃないの」と小さくつぶやいた。


 1節クリアして、進化ノ巻物(シンデレラ)をゲット。


 「ごめんね?あの二人仲が悪くって。ほら、正妻と愛人ってやつ」
 「・・・軽薄ね」
 「鎌倉時代じゃ当たり前でしょ。義経様はどっちも平等に愛してたよ。
 だから一人は残して、一人は道連れにしたんだ。」
 それは平等と言えるの?
 それより愛は平等なの?


 薄緑は名前の由来を口ずさむ。
 「私は、この名前さえあればいい。膝丸だの蜘蛛切りだの吠丸だの、勇ましい名前もいただいたけど、穏やかな風景の名をくださったのは義経様だけだった。」
 自分とは違う愛の形に、アリスは首を左右に振った。


 2節クリアして、進化ノ巻物(アリス)をゲット。


 今剣は品よく溜息をつく。
 「白拍子って嫌ね。私の主様とは生まれも育ちも違うのに、無駄張り合おうとするのだもの。」
 「しらびょうし?」
 「男に芸を売って生きる仕事です。
 まあ、体も売るのですけど。」
 「買ったら遊べるの?」
 「遊べますわ」
 「じゃあ、ボクも買おうかな」
 遊ぶことの意味を違えたままに、一人と一振りは微笑んだ。


 「義経公が自刃する際に使われた刀。それが私です。
 捨てられた無銘は話にならず。義経様の愛刀だった薄緑も選ばれず。
 その最期を看取ったのは私なのです!」
 「自刃って自殺?」
 「そうですね」
 「自分で自分を斬るんだ。ちょっと楽しそうです」
 「あなたが自刃する際はぜひ私をお使いください」
 「うん、ありがとう!」
 赤ずきんは幸せそうに笑った。


 「愛されていたのは私の主よ。だから、義経様は敢えて残したの。」
 優しく頷きながら、違うよ、と心の中で嘲笑う。


 「どんなに凄い由来を持っていても、好きな人を守れないのは少しつらいね」
 自分は途中で奉納されちゃったから、と笑う声は、とても切なかった。


 「三振りの中で最も愛されたのは私。
 郷御前の心も満たされたことでしょう」
 愛されると満たされる?
 何が?わからない。


 刀は私を信頼している。
 竈に火を入れる瞬間が待ち遠しい。


 刀たちの想い。それを終わらせないと私は前に進めない。
 私は、私のモノガタリを。


 刀さんとのお喋りは楽しいけれど、やっぱり・・・
 飽きました。


 示し合わせたように、振袖の三人と三振りの刀は再会した。
 三者三様、一触即発。
 そこに現れたナイトメアは果たして何を意味するのか。


 「年ノ瀬に払われるべき煩悩」
 「ソレが刀たちの未練と相まッテ、コノ世界と敵を生み出したわけデス」
 三者三様、一側触発。
 いつの間にか馴染んだ振袖を翻しながら、アリスたちは崩れ行く世界から去っていった。


 ・・・そう、煩悩も未練も祓われた。
 けれど、目覚めてしまった。
 斬る喜びに。戦う意思に。
 「ナラバ、好きなダケ血を吸えばイイ」
 「義経公も本望でショウ」
 ・・・ああ、そうだった。
 崩れ行く世界に赤い飛沫が飛ぶ。
 無抵抗なナイトメアの血で濡れた刀身は、それはそれは美しかった。


 4節で、鍵ノ巻物-(ろ)-参をゲット。


 ・シンデレラが持っているのが、義経の愛人、静御前の刀の無銘。愛されているから遺された、と誇りにしてるが、義経に道連れにされなかったことがコンプレックスにもなっている。名前がない(無銘)こともコンプレックス。
 ・アリスが持っているのが、義経の刀の薄緑。源氏代々に伝わる刀で、主によって名前が変えられた。由緒あることが誇り。奉納されて主と共にいられなかったことがコンプレックス。
 ・赤ずきんが持っているのが、義経の正妻、郷御前の刀の今剣。義経自刃に使われた。義経と最期までいられたことが誇り。他二振りより知名度が低いことがコンプレックス。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ギルドボックスガチャで、強化の石板(Ⅱ)、強化の石板(Ⅲ)、強化の石板(Ⅳ)、強化の石板(Ⅴ)、強化の剣(Ⅲ)、獣の油Lv1、植物の粘液Lv2、蛇の生き血Lv3、黒鉄メダルをゲット。


 クリスマスメダルで、アリス/ソーサラーのアルカナと交換。


 称号:三百十階層突破をゲット!


 邪悪な教団の狙いは、教祖の復活で、その実験段階として、国王の娘を復活させることにした。
 だが実験は失敗だった。
 人ともナイトメアともつかない存在に変質してしまった。
 抜け殻のような肉塊に魂が宿ることはなかった。


 340Fのジズが倒せない・・・

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 刀乱舞ノ儀ガチャで、SSの????をゲットして、赤ずきん/和装解放!SSの???、Sの暴力の戦輪、Aの悪魔の杖、世界樹に関する考察、相思の双刀、白紙の魔書X2、愛憎の槍X2をゲット。


 人形たちに無理やりにきせられた着物。
 「綺麗だなぁ。かわいいよ!」
 どこからか聞こえてきた言葉に、私はあたりを見回す。
 すると、手にした刀から声が上がっていた。
 「ここだって!まあ付喪神とでも思ってよ。それよりも君、かわいいねぇ。どう?これからお茶でも-」
 私は刀をそっと捨てた。


 奇妙な恰好をしたナイトメアを倒すたびに刀が満足げな声を上げる。
 「懐かしいな。私は妖怪を倒したこともあるんだ。」
 「ギシンとアンキは、あなたは時代劇に登場する刀だと言っていたけれど」
 「主の物語は合戦ものだったけど。それより思い出すにはもう少しね?」
 お菓子をねだるように命をねだる刀。
 その無邪気さから私は目を逸らした。


 1節で、鍵ノ巻物-(い)-壱をゲット。


 「もう、この服・・・遊びにくいです」
 ハサミでじょきじょき。
 オオカミさんのお腹のように。
 「お待ちなさい。淑女たるもの、そのようなことをしてはいけません」
 「誰?」
 「あなたに与えられた刀です。」
 お話する不思議な武器。
 ボクはそれを思い切りたたきつけた。


 「どう?思い出した?」
 「主様は淑やかな女性で・・・とても旦那様を好いてらっしゃった・・・」
 「ボクもおばあさんが好き!」
 「本当に思い出せたのはこれだけ。記憶を取り戻すには、もっと-」
 「うん、もっところそう!」
 お話相手がいるって楽しいな!


 人形どもに無理やりに着物を着せられて、訳のわからない刀を押し付けられた。
 「喋る刀とやらは何がしたい?」
 「私はね。主が命を懸けて愛した人を思い出したいの。そのためならなんだってするわ。」
 愛する者の為ならと声を張り上げる刀に、あの束縛だらけの娘を思い出した。
 「・・・面白い。いいよ、協力しよう」


 血に濡れた刀が泣いている。
 「他人を犠牲にしようとする奴ほど、自分が汚されるのを恐れるんだよね」
 「う・・・」
 詰まる言葉が気持ちいい。
 もっと、もっと傷つけばいい。
 「で?何か思い出した?」
 「・・・私の主には愛した人がいたわ。でも、常に二番目だった・・・」
 怯える声の中に憎悪がにじむ。
 それがたまらなく愉快だった。


 3節で、鍵ノ巻物-(い)-肆をゲット。


 刀は言う。
 「このモノガタリの主がつけた名は、とても風流だった気がするなぁ」


 刀さんとおしゃべりする。
 「私の主は旦那様と共に逃げました。でも確か・・・最期は旦那様の手で・・・主も主の娘も・・・」


 刀はめそめそと嘆く。
 「私の主は、途中で愛する人とはぐれてしまったの。その後は護衛にも裏切られて山の中を逃げて・・・」


 6節で、鍵ノ巻物-(は)-肆をゲット。


 「私も主も悪気はないんだ。ただ愛が多いだけさ。」
 私の愛は1つでいい。


 「主の旦那様は数奇な運命の御方でした。ご兄弟との確執は、後の世の物語として多く語り継がれております」
 それより遊ぼう?


 「私の主は愛する人と別れて敵に捕らわれ、強引に踊らされて・・・子供も・・・」
 そんなのよくある話だろ?


 9節で、鍵ノ巻物-(ろ)-伍をゲット。


 三人の振袖娘と、三振りの刀が出会った。
 刀が口々に告げる。
 記憶を取り戻すまであと少し。
 だから-血をくれ。


 刀たちの声が聞こえる。
 「私の義経様と最期を共にした女!」
 「嫉妬は醜いですよ、無銘」
 「薄緑!何とかして!」
 「憎まれているのは今剣でしょ?」
 薄緑が汚い声で嘲う。
 告げられた名前。
 それは悲劇の貴種流離譚。
 安宅の関に吉野山、判官贔屓に衣川。
 「#△#」というモノガタリだと。


 クリアして、進化ノ巻物(赤ずきん)をゲット!


 答えを入力して、300魔石をゲット。(義経記はハズレで、ローマ字で、しかも頭は大文字なら正解ってどうよ・・・)

 今日のドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてはどうかな?


 ホムスビ山地のキラキラポイントから、めざめの花、てっこうせき、どうのこうせきをゲット。


 荒野の地下迷宮へ。
 B1のキラキラポイントから、てっこうせきをゲット。
 B2の宝箱から、せかいじゅのはをゲット。


 
 B1に戻り、大樹の根を調べると、魔物が落とし穴を回避する場面が見えた。
 南西の宝箱から、1000Gをゲット。


 主人公が、両手剣装備時こうげき力+5を習得!


 B2へ飛び降りて、宝箱から、ぎんのこうせきX2をゲット。
 タホドラキーを倒して、こうもりのはねをゲット。


 称号:かけだし魔物キラーをゲット!

 宝箱から、はねぼうしをゲット!


 カミュが、リレミトを習得!


 扉のカギを開けて、ショートカット開通!
 キラキラポイントから、てっこうせきをゲット。
 スカルライダーに乗って、B1へ戻る。


 南東の宝箱から、ぬすっとのグローブをゲット!
 北東の宝箱から、ちいさなメダルをゲット。
 北西の宝箱から、シルバートレイをゲット!


 回復の泉で寝ているセーニャ発見!
 セーニャとベロニカは双子だが、ベロニカをさらった魔物に魔力を吸い取られないようにこらえていたら、年齢のほうも吸い取られて、子供の姿になってしまった、とのこと。
 ということで、ベロニカの魔力を取り戻すため、魔物を倒すことになり、セーニャもいっしょに行くことになった。


 大樹の根を調べると、扉の合言葉が、「ヤミ心あればカゲ心」だということがわかる。
 合言葉で扉を開けると、魔物が、ケタはずれのチカラと極上の素質があるベロニカの魔力をいずれ現れる魔王に納めて、魔王の右腕になるつもりだったのに逃げられた、と話している。
 ベロニカから、ベロニカの奪われた魔法は、魔物の横のツボに詰められている、と言われる。


 デンダ一味とバトル!


 デンダを倒して、ツボを開けると、ベロニカは魔力は取り戻したが、姿は元に戻らなかった。
 ベロニカは、若返った、と言って、落ち込んではいない。
 ベロニカとセーニャは、主人公が命の大樹に選ばれし勇者だと気づき、自分たちは勇者を守る宿命を負って生まれた聖地ラムダの一族なので、命に代えても主人公を守る、と話す。


 称号:命の大樹に選ばれし勇者をゲット!


 ベロニカは、あと一人探したい人がいる、と話すので、奥の牢獄へ行き、ルコの父親のルパスを助け出す。


 翌朝、ホムラの里の宿屋で、話し合い。
 ラクダでは、大いなる闇、邪悪の神が天より現れしとき、光の紋章を授かりし大樹の申し子が降臨す、と神話に伝えられている。
 主人公は、その紋章のチカラで邪悪な神を倒し、世界を救った勇者の生まれ変わり。
 邪悪の神は倒されたはずなのに、勇者がこの世に生をうけたのかは、わからないので、真実を突き止めるため、セーニャとベロニカが、命の大樹に導く使者として抜擢された。
 命の大樹へいけば、すべてのナゾが明らかになるらしいが、命の大樹は空に浮かんでいる。
 邪悪の神と戦った勇者は空を渡り、大樹から使命を授かっていたが、その記録も時の流れに埋もれてしまった。


 カミュが、昨日助けたルパスが有名な情報屋であることを思い出し、命の大樹について知っているかも、と言い出す。


 酒場で飲んだくれているルパスに、カミュが命の大樹について聞き込む。
 ルパスとルコが南西の砂漠で行き倒れていた時に、サマディー王国の兵士に助けてもらい城へ連れていかれたのだが、その時、命の大樹の枝と思われる七色の枝が城に飾られているのを見た、とルパスは言った。
 サマディー王国へ向かうことになり、ベロニカとセーニャが仲間になった!
 ベロニカから、ホムスビ通行手形をゲット。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 「足りない!」
 「部品が足りない!」
 「そしてお金もなーい!」
 ぎゃあぎゃあと騒ぐ眼鏡の女性。
 その研究室のがある古ぼけたビルの下を、1人の少女が歩いていた。
 「今度は殺し街があるといいなあ」
 ターゲットの写真を見ながらナイフを持った少女は笑う。
 それは7日前の出来事だった。


 お金がないなら盗りに行こう。


 ここはなんでもありの街。
 殺し屋だっているのです。


 ぽいぽいと部品をバックに投げ込んで。
 こういうのは堂々としている方がバレない確率が高いんですよ!


 ターゲット確認。
 殺しがいが無さそうでがっかりする。
 けれどお仕事だから、さっさとヤッて帰ろうっと。


 気付いた店主をスパナで殴る。
 もしかしたら死んじゃったかもだけど、尊い研究の犠牲と知れば、店主も喜んでくれるでしょう。


 呆気なく、悪いおじさん死んじゃった。
 おじさんの単価は100万円。
 命って、安いね。


 おや?誰かが追ってくる。
 この部品は私のもの。


 おじさんの仲間がいたみたい。
 依頼はされていないけど、殺しちゃっていいかな?


 何でもありの雑多な街で、少女と女性はそれぞれに追われている。
 1人は研究のために部品を奪い、1人は依頼の為に命を奪った。
 追われる女たちは必死に走る。
 けれど、その顔には笑みを浮かべていた。
 接点のない二人。
 けれど罪悪感が全くないという共通点があった。


 まだ改装されていない駅のトイレに眼鏡と少女はいた。
 二人は無言で手を洗う。
 血の匂いは、安っぽい備え付けの石鹸で消えていく。
 互いに何も語らぬまま。
 けれど互いに危ない人と思いながら。
 二人は軽く会釈して、人込みの中に消えていった。


 2節で、女生徒の服[祈祷] Bをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 刀乱舞ノ儀ガチャで、SSの????をゲットして、アリス/和装をゲット!
 SSの忠義の鉤爪ココ、Sの見せかけの弓鉄、Aの強欲の魔笛、妖銃黒白、相思の双刀、見習いの杖、必要悪の剣、賢者の杖、異国の書をゲット!


 学生服を着た少女が立っている。
 高層ビルの屋上の端。
 眼下に広がるのは新宿の雑踏。
 少女に気付く者は誰もいない。
 誰かに呼ばれた気がして、少女は目を閉じる。
 そこに広がっているのは見たこともない荒廃した街だった・・・


 気付いたら私は、見知らぬ場所でバケモノに襲われていた。


 私は・・・本当に生きているんだろうか?


 その場所にいる「敵」の正体はよくわからなかった。虚ろな目からは、生きているがどうかすらわからない。


 「敵」は不思議なうめき声を上げた。
 それはまるで、赤ん坊の泣き声のような音。


 私は元の現実に戻りたいんだろうか?
 それとも、この場所に居続けたいのか?


 現実世界で私を取り巻く暗い状況よりも、この場所の方がはるかにマシだから。


 ふと、現実世界の事を想うと憂鬱な気持ちになる。


 この世界には先生がいない。
 大事で大事で大嫌いな先生が。


 妄想の中で戦っていた少女は、不思議な気持ちに満たされていた。
 現実世界の煩わしい人間関係がない、未来のことを考えたくてもいい。
 この場所は、少女にとっては楽園のような場所だった。
 そうだ。私は、もう、人間と関わりたくないんだ。そう気づいたときに、心のどこかに大きな穴が空いたような気がして、眩暈に襲われる。
 そして、妄想の中で、少女は嘔吐した。


 妄想から少女が目を開けると、再び現実の街の様子が見えてくる。
 あの別れから、私にとってこの世界は意味のない世界になってしまった。
 「死のう」
 呟いた小さな声を聞く者は、誰一人としていなかった。


 7節で、女生徒のヘッドフォン[刀剣] Bをゲット!


 ミッションクリアして、アリス/オルナティブをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 3節をクリアして、おやっさんの釣り竿 SSをゲット!


 釣り★スタメダル2万枚で、スノウホワイト/クレリックのアルカナと交換。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 駅のホームに女が一人揺れている。
 また一つ、電車が通り過ぎていく。
 「まだ、覚悟ができないの?」
 「泡のように消えてしまうのが怖い?」
 女は自分に問いかける。
 幕が降りて、初めて悲劇は完成する。
 だから、足を踏み出さなくては・・・
 あなたの望む最高の結末に向かって。


 私の仕事は笑うこと。
 会社の受付に、ぽつんと飾られた花。


 食事に誘う訪問者に笑みを浮かべ。
 言い寄る上司に笑みを浮かべ。
 それを見た同僚の嫌味い笑みを浮かべ。
 ほかに何もできない、憐れな花。


 笑顔は軽薄な嘘。微笑みは欺瞞の証。
 それを振りまく自分が醜いものに思えて。


 一人になると、泣いてばかりいた。
 泣いている私だけが、本当の私。
 透き通った涙だけが、私の真実。
 誰も知らない、綺麗な私。


 そんな時、あの人に出会った。
 涙の海に沈む私を救ってくれた人。
 たった人いの私の理解者。
 私を、「可哀想」だと言ってくれた。


 私たちがどんなに愛し合っても、彼の薬指には、別のひとの指輪がある。


 幸せな結末なんて、許されるはずはない。
 それでも、想いをかえることはできずに。
 私はただ彼を愛し続ける。


 そしてまた、頬を涙が伝っていく。
 美しい悲哀のひと雫が。
 なんて悲しいお話かしら!


 幸せはもろい。
 砂で作ったお城と同じ。
 崩れた後に残るには何?
 悲しみ。
 悲しみには果てがない。
 哀しみには終わりがない。
 美しく静謐な海のように。


 本当はずっと知っていたの。
 あなたが私を愛してないこと。
 離婚する気がないってこと。
 あなたは若い女と寝たかっただけ。
 それでも・・・私の愛は変わらない。
 だって、苦しければ苦しいほど、悲しければ悲しいほど、私の愛の美しさが証明されるのだから。
 あなたが私を裏切っても、私はあなたを愛し続ける。
 私の愛だけが、唯一で、真実の愛。



 今日のテラバトルはどうかな?


 クリスタル輪舞曲で、EXPアップ、見識のしっぽをゲット。


 パペット乱闘で、やすらぎの草、見識のしっぽ、無識なウィルスX2、やくそくの爪X3、意識の炎、狂識のノミ、知識の花、やきもちの毛X2、やんごとなき尾、やさしさの歯、やるせない石をゲット。


 落ちるナミダンで、光子の指輪、精霊の涙、氷の指輪、剣の心鉄をゲット。


 ラッキーバクロウで、狂識の貝をゲット。


 クリスタルロードで、やるせない石をゲット。


 ニードアラ・ヒメ初級で、ライファーの卵X113をゲット。


 オーディン・キノ初級で、ライファーの卵X108、剣の心鉄をゲット。


 リヴァイアサン降臨で、月の指輪X2、やさしさの歯、氷の指輪X2、無海の涙、ライファーの尾X21をゲット。


 ボーンキラーで、緑の指輪、杖の心木X4、やんごとなき尾、弓の心弦、やくそくの爪をゲット。
 ボーンキラー Lv1 Aをゲット!
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