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チラシの裏~勇者でいこう
ヘタレな勇者のブログ

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 225まではコチラ

 226:ゴブリンが現れた!→B:飛び蹴りをした

 ゴブリンは爆発して消滅し、経験値と小銭をゲット。

 レベル2

 238:炎に筒安れた巨大な人影→B:逃げることにした

 240:暗い右の道と明るい左の道→A:「左に行こう」

 炎の魔人に挟まれて、透と真理は焼かれた・・・

 

 終 エンディング30:焼かれちゃったよ

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 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 2:ぼくは雪だるま→B:「太ったかな」

 197:「もう1回だけ、滑ろ」→B:「一晩中滑ろう!」

 203:「運転はあたしがするわね」→B「駄目だ!」

 204:『究極レーサー』完走!→B:安心した

 ペンション『クヌルプ』へ戻ってきた透と真理。

 しかし、ペンションは入るたびに中の構造が変わる不思議のペンションだった!

 

 205:不思議のペンション!→B:「宝を見つけに行こう!」

 206:「どんな宝があるの?」→A:『しあわせの箱』

 225:不思議のペンション

 しあわせの箱を探しに、透と真理は、クヌルプの地下迷宮へ。

 レベル1

 226:ゴブリンが現れた!→A:必殺パンチをお見舞いした。

 ゴブリンを倒して、経験値と小銭をゲット!

 レベル2

 238:炎に包まれた巨大な人影→A:実は弱いのかも

 透は怪物に飛びかかるが燃やされてしまう・・・

 

 終 エンディング29:燃えちゃったよ

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 暗号編の221の

金でもしめようというのか、香山さんは
驚き呆るようなことを言う。
まった商魂たくましい人だ。
「きっそう言うと思いましたよ。・・・・・・・で
もこれ売ることはできませんよ」
少しおげさに真理は言った。
「どうニセモノなんだろう?」ぼくは言っ
た。

 セレクトボタンを押して、チュンソフ党の陰謀編へ。

 機密文書をA:読む

 このゲームのライターの我孫子武丸は、チュンソフトの社員の目を盗んで、この機密文書を書いた。

 チュンソフトは、ゲームソフトに「チュンソフトのゲームはおもしろい」というサブリミナル知覚を組み込み、熱狂的なチュンソフトの支持者を作ろうとしている。

 こそソフトをプレイした子供たちが大人の鳴る頃には、中村光一を神とあがめ、チュンソフ党に投票し、廃人のようになったチュンソフトのゲームをプレイしているだろう。

 

 終 エンディング24:チュンソフ党の陰謀編


 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 219まではコチラ

 

 220:宝のありかが分かった→B以外

 透が適当なことを言い始めたので、みんなは冷めてしまった。

 もう11時だし、寝ることにしたが、小林だけは引きとめようとする。

 しかし、眠たいみんなは小林の言うことなど聞いてはいない・・・

 部屋に戻るみんなをうらめしそうに見つめる小林。

 

 終 エンディング23:ああ、小林さん

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 41まではコチラ

 暗号編へは、42:吹きさらしの部屋で→B:中へ入った

 田中の部屋で、血のついたメッセージを拾った透。

 

 213:血のついたメッセージ

 宝はシュプールの中ににある。
 1と3の間、
 冥土へと向かう道の途中。
 負け犬は去れ。
 車井戸がきしるから、 
 あの泥棒がうらやましい。
 あなたに似た人より早く、
 たからのありかを探りだせ。

 部屋の中に田中はいない・・・

 談話室に戻り、みんなにメッセージを見せる。

 香山夫妻は、1と3の間は2や!と叫び、2階でダッシュ。

 

 214:「あたし達も行かなくてのいいの?」→A:「行かなくちゃ」

 透と真理も香山夫妻の後に続き、田中の部屋の中を探し始めるが、何も見つからない。

 それを見ていた他のメンバーも、それぞれ自分の部屋を調べ始める。

 

 215:ます自分の部屋を調べる→A:自分の部屋へ~

 透も自分の部屋に向かい、調べ始めるが何も見つからない。

 結局、2階からは宝は見つからなかった。

 

 216:暗号解読

 談話室に戻り、暗号を見つめるみんな。

 いろいろ推理してみるが、しっくりこない。

 真理が、文章や文字を並び変えたら、別の言葉になるかもと言い出す。

 

 218:解決

 暗号を読むが、わからない・・・

 

 219:「☆*♂♀?」→B:「わかった」

 透は暗号がわかった!

 

 220:宝のありかが分かった!→B:「談話室だよ」

 宝は談話室にあると答える透。

 

 221:宝は談話室の・・・→C:「頭の上です」

 透は鳩時計を開け、中から小さな袋を取りだす。

 袋を開けると中から宝石とメモが出てきた。

 メモには、おめでとう。謎を解いたようだな。宝は君のものだ。と書かれている。

 透は、自分の推理を発表する。それは、左から2番目の文字を縦読みすると、は、と、土、け、井、の、な、か…鳩時計の中!

 メモの最後には、これはガラス玉です、小林二郎と書かれていた。

 小林の余興だったのだ!

 田中の正体は、小林の友達で、小林の部屋に隠れているとのことで、小林は、みんなでお茶にしようと隠れている田中を呼び行く。

 しばらくして、あわてた様子の小林が戻ってくる。

 死んでるとつぶやく小林に、みんなは、またまたと笑ってすませるが、小林はバラバラにされていると叫ぶ。

 この瞬間から、恐ろしい悪夢の夜が始める・・・

 

 完 エンディング22:またまた、小林さん

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 Oの喜劇編へは、2:僕は雪だるま→B「~太ったかな」、197「もう1回だけ、滑ろ」→B:「~一晩中滑ろう」

 上級者コースを滑る羽目になった透は、転倒して頭を打つ。

 

 203:「運転はあたしがするわね」→B:「ダメだ」

 しかし、真理は自分が運転すると言い張り、ハンドルを握る。

 

 204:「究極レーサー」完走!→A:「馬鹿」

 真理は原付の免許しか持っていない癖に、ゲーセンのレースゲームを完走したからと言って、ハンドルを握ろうとするので、タクシーを拾ってペンションに戻る透と真理。

 

 199:「どの子が好みなの?」2

 いったん部屋に戻って着替えてから、談話室で落ち合った透と真理は、香山夫妻とOL3人組に出会う。

 A:「違うって」

 

 209:夕食だ!

 夕食を食べに食堂へ行った透は、おかまの姿を見かける。

 

 210:異様な雰囲気の男→A:「年齢~」

 真理はホモがいると透にささやくが、男に聞えていたようで、男はホモじゃなくてオカマだと答える。

 

 211:これ。何の肉?

 夕食はゲテモノ料理ばかり出てくるが、おいしい。

 特に肉はおいしかったのだが、何の肉かわからず、透はみどりに尋ねるが、みどりは顔色を変えて、キッチンへひっこんでしまう。

 A:気にしない

 食後はカラオケを楽しもうとするが、1曲しか入っていない(しかも、香山の演歌・・・)。

  談話室へ行くと、化粧直しに行ったオカマ以外全員が集まっていた。

 突然すべての明りが消えて、ロウソクとムチを持ったボンデージファッションの今日子が現れた!

 しばらくして、怪談話を始めるカナコ。

 その時、2階から悲鳴が聞こえてきた。

 田中の部屋に入ると、真っ赤なイブニングドレスを着て、真っ赤なハイヒールをはいた田中がベッドの上に倒れて死んでいる・・・

 田中の手には、血がベッタリとついた板が握られている。

 オカマが血のついた板を握っている→カマイタチ!ばんざーい!とはしゃぐ透。

 談話室へ降りると、スキーマスクをかぶって、包丁を持った男が忍び足で玄関から出て行こうとしているが、通りすがりの魚屋だと判断する透。

 そして、通りがかりの魚屋なら、田中を殺す理由がないということで、容疑者から外す透。

 通りがかりの魚屋は、犯人は自分だと言い出すが、透は自分のなぞ解きを見ろ!と言って、黙らせる。

 透は自分の推理を披露するが、どれも見当違いで、みんなに否定される・・・

 とうとう通りがかりの魚屋はブチ切れて、犯人は俺だとわめく。

 犯人は、女装した田中が男とは知らずに恋をしたのだが、男だと知って殺害に及んだとのこと。

 田中の持っていた板は、犯人の名前が釜井達郎で通称カマイタチを指していたものだった。

 透は、この事件をOの悲劇と名付ける。

 その時、田中が2階から降りてくる。

 どうやら釜井は暗闇の中で田中を切りつけたが、狙いははずれたらしい。釜井を襲われた時に、ベッドの角で頭を打って気絶したらしい。

 包丁の血は、小林が夕食用に〆たニワトリの血だった。

 田中と釜井は熱いキスをかわす・・・

 透は、この事件Oの喜劇と名前を変えようと思った。

 

 完 エンディング21:Oの喜劇編

 

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 遭難編へは、3:もう1回だけ滑ろ?→B:「~あと1回だけだよ」、128:真理の「もっと上まで」→B:「~行こう」で。

 透は真理に誘われて上級者コースを滑る羽目になり、転倒して足首をねんざしてしまう。

 救護室で手当てしてもらっているうちに、すっかり暗くなってしまう。

 運転ができなくなった透に代わり、真理が運転する羽目になったが、ペンションに戻る途中で事故ってしまう・・・

 

 129:車が動かない

 事故のせいで、エンジンがうごかなくなってしまう。

 車の中にいても凍死するだけなので、車から出て歩いてペンションに戻ることにした透と真理。

 

 132:迷路

 北→西→北→北→先へ

 

 133:シュプールへの帰還

 何とか吹雪の中を歩いて、シュプールに辿り着いた透と真理は、玄関で頭から血を流した俊夫の死体を発見する。

 チャイムを鳴らすが誰も出てこないので、仕方なく割れたガラスから手を入れて、鍵を開ける透。

 中の人に声をかけるが何の応答もない・・・

 2階の廊下で、春子の死体を発見する・・・

 大声を出すが何の応答もないので、小林の部屋へ向かった透と真理は、小林と今日子の死体を発見する。

 警察に電話しようとするが、受話器からは何の音もしない・・・電話線が切れているのだ。

 透と真理は、透の部屋へ入り、ドアの鍵をかける。

 そこで、誰か女性の悲鳴が響き渡った。

 しばらくして、誰かが廊下を歩く音が聞こえ、やがて透の部屋のドアをノックする・・・

 

 終 エンディング13:雪の迷路編

 

 ピンクのしおりが出現!

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 2:ぼくは雪だるま→B:そんなに太ったかな?

 198:ペンション『シュプール』

 ゲレンデからペンションも戻った透と真理は、談話室でプレステを発見する。

 201:弟切草とかまいたちの夜→A:弟切草

 オープニングの映像を見るなり、怖くて真理がスイッチを切ってしまう。

 しあkたがないので、かまいたちの夜をプレイすることに。

 名前入力で自分たちの名前を入れる。

 プレイ開始してすぐに、ゲームのキャラの状況が透と真理とまったく同じであることに気付く。そして、ゲームのキャラも現実の透と同じようにかまいたちの夜をプレイし始める。そのゲームの中のかまいたちの夜も現実とまったく同じ状況・・・

 不気味に思いながら、途中で止めるのも気持ち悪いので、プレイを続ける透と真理。

 ゲームの中で、談話室に人が集まってきた。

 ハゲのおじさんが、大阪で会社をやっている釜井だと自己紹介する。

 透は、自分も鎌井だと自己紹介する。

 同じ読み方ということで意気投合する釜井と透。それにつられて宿泊客も集まり大宴会になる。

 自分もカマイですとか、ノルウェーから来たノヨル・カマーイですとか自己紹介を始め、エンディングを迎える。

 あまりのくだらなさにかまいたちの夜をプレイしていた透たちは、次々とプレステのスイッチを切る。

 当然のように現実の透もスイッチを切る。

 誰かに見られているような気がして後ろを振り向いた透は、ブラウン管の向こうでスイッチを切ろうとしているもう一人の透の姿を見る・・・

 

 終

 エンディング202:鎌井達の夜編

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 186まではコチラ

 187:「恋人なんだろう?」→A:ええ、まあ

 美樹本からお守りを受け取り首にかける透。

 真理に付いた返り血をぬぐってあげようと思い、透はバスルームへ入るが、そこは血だらけ・・・田中の血?

 190:襲いかかる真理

 透が後ろを振り返ると真理が立っており、いきなり真理の髪の毛が透を襲う。

 透に触れた瞬間、髪の毛は燃え上がる。

 その時、美樹本と小林が部屋に飛び込んでくる。

 真理の周りにつむじ風が巻き起こり、部屋にいた人間は壁に叩きつけられる。

 つむじ風が窓ガラスを割り、その破片が小林の太ももに突き刺さる。

 真理はなぜころしたと小林を問い詰めると、小林は、父親に頼まれて手切れ金を持って行ったのに、騒ぎ立てるからあんなことになったと叫ぶ。

 小林は繰り返し、わたしのせいじゃないとつぶやいている。

 絶対に許さないと真理は言って、青白く光り出す。

 真理の髪の毛が小林にせまる。

 美樹本が透に向かって、お守りを投げろ!と叫ぶ。

 191:十字架と安産のお守り→B:安産のお守り

 安産のお守りを真理に投げたが軽くて真理に届かなかった。手当たりしだい他のお守りを投げるがどれも効果はない。

 美樹本は真理に向かって、姉さんと話しかける。

 美樹本は、あの日たまたま叔母の家にいて難を逃れたが、まだ小さかったため事情を教えてもらえず、高校を卒業したころにやっと事情を知り、仇を取ろうと真相を探っていたと話す。

 仇を討ってと真理に言われた美樹本は、時効も成立している、真相を明らかにするだけだと答える。

 それを聞いた真理は怒り、みんな殺してやると叫び、建物が揺れ始める。

 美樹本は、そのお守りを使え!真理の誕生を願ったものだから、と叫ぶ。

 透は、床に落ちている安産祈願のお守りを拾おうとするが、真理の髪の毛に捕まってしまう。

 美樹本は、真理を助けてくれと頼むと、少し髪の毛がゆるむ。

 その隙に、透はお守りを広い、自分の目の前に突き出すと、真理の放った青白い炎がお守りに阻まれる。

 そして、お守りを突き出しながら透は真理にすこしずつ近づいていく。

 悪霊は、真理が自分の娘だと気付いて、大人しくなっていく。

 透は空中に浮かぶ真理の体を抱きしめると、真理は絶叫を上げ、真理の体から青白い炎が離れる。

 美雪は去って行った。

 小林は気を失っているだけのようだ。

 美樹本は、小林一族の中に犯人がいると思い、ゆさぶりのつもりで幽霊話をしたが、ショックを受けた真理と、美雪の残留思念がシンクロして、あんなことになってしまったと話す。

 真理がこの出来ごとを覚えているとしたら、つらいものとなるだろう。支えてやれるのは透だけだ。自信は無いが、やれることをやろうと思う透。

 真理が目を覚ましたら、「お母さんは、今でも君を愛していた」と話そうと思う透。

 

 完

 エンディング18:目が覚めたなら

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 173まではコチラ

 174:誰かがぼくらをのぞいていた?→A:幽霊だよ

 真理は気味た悪いから下へ降りると言い始める。

 175:「下に行かない?」→B:いいけど

 談話室でOL3人組にあり、真理にどの子がタイプか好みかを聞かれる透。

 7:「どの子が好みなの?」→B:君だけさ

 真理はOL3人組にタレントと間違われ、いっしょに写真を撮ることに。

 その後真相を打ち明けて、仲良くなる。

 9:香山夫妻到着

 大阪弁の夫婦が到着。

 奥さんはかなりの美人だ。

 10:「きれいな人ね」→B:真理の方がずっときれいさ

 11:「お世辞言わないでよ」→B:お世辞なんかじゃないよ

 18:夕食だ

 19:真理のきれいな手に・・・→A:手に触れる

 20:真理の手に触れて・・・→A:僕のことどう思ってるの?

 真理は透のことを好きだと言ってくれる。

 食事が終わって透は真理に話しかける。

 21:談話室?ぼくの部屋?→B:ぼくの部屋に来る?

 真理はうなづいた。

 談話室を通った時、OL3人組が誰かに覗かれたと騒いでいる。

 

 悪霊編へ。

 真理と自分に戻りキスをしようとした透は、窓の外に人影を見て驚く。窓を開けて外を見てみるが、吹雪で何も見えない。

 そういえばOL3人組も覗かれたと騒いでいたのを思い出し、談話室へ。

 小林は、この吹雪だし、2階だし、見間違いでは?とOL3人組に話すが、信じてもらえない。

 透も小林に覗かれたと訴えるが、それはないと小林に言われてしまうが、どうも小林の態度がおかしい。

 真理も、小林に同時に別々の人間が錯覚を見るのはヘンだと言うが、小林は頑強にそんなものはないと否定するが、とうとう隠しきれないと観念して、透と真理のここだけの話しと小林は話しだす。

 小林は見たことがないので信じていないが、宿泊客の訴えからこのペンションはさっきのようなものが時々出るとのこと。

 最初の訴えは、ここを初めて最初の冬だったと小林は話す。夏にはまったくないが、真冬に限って現れるとも話す。

 177:真冬の幽霊・・・→A:雪女

 雪女をイメージする透。

 そこへまた別のお客がやってきた。

 178:遅れてきた客

 遅れて来てお客の美樹本は、あいさつするとすぐになれなれしく透と真理の横に座り、何かかわったことはなかったかと聞いてきた。

 179:美樹本の意味ありげな質問→A:なんで知っているんですか?

 会話の内容におどろいた小林が飛んでくる。 

 美樹本は、フリーライター:美樹本 洋介と書かれた名刺を差し出し、このペンションに幽霊が出るとい噂を聞きつけて取材に来たと話す。

 しかしぞの場にいた人たちの様子から、本当のことだ気付く美樹本。

 その時、女性の悲鳴がペンションに響き渡る。

 談話室にいた美樹本、小林、透、真理は、悲鳴が聞こえた香山の部屋に入ると、中で春子が倒れている。

 香山に聞いてみると、窓の外を見ていた春子が突然悲鳴を上げて倒れたと話す。

 美樹本は、春子は霊感が強いかどうか香山に尋ねると、旅行にいくとかなしばりあうくらい霊感が強いとのこと。

 意識が回復した春子は、窓の外から光る眼で誰かが覗いていたと話す。

 騒ぎを聞いてOL3人組もやってくるが、小林は追い返してしまう。

 180:20年前の惨劇

 美樹本は、20年前のクリスマス・イヴに何が起こったか知ってるかと尋ねる。

 それを聞いた小林はうろたえるが、美樹本は話を続ける。

 181:うろたえる小林オーナー→A:好奇心は抑えられなかった

 美樹本は、真理は事件の当事者だから聞く権利はあると言い出す。

 それを聞いて驚く真理。どうやら真理は何も聞かされていないようだ。

 美樹本は話し始めた。20年前、ここにはちいさな炭焼き小屋があった。この辺りの大地主の持ち物で、炭焼き小屋に住んでたのは雇い人の一家だった。大地主には、一郎・二郎という息子と、純子という娘がいた。

 二郎は小林で、純子は真理の母親だが、一郎は知らないと話す真理。

 美樹本は話を続ける。一郎は、炭焼き小屋に住む雇い人の一人娘の美雪と付き合っていた。美雪が妊娠したことで、大地主は怒り、一郎は勘当同然となり炭焼き小屋で暮らすようになった。

 かまいたちが出るといわれるようなこんな吹雪の夜、一郎は、父親に呼び出されて美雪と別れるよう説得されるが、父親の態度がおかしいことに気付き、いそいで炭焼き小屋に戻り、喉を切り裂かれて即死状態だった美雪とその両親の死体を発見する。奇跡的に、美雪のお腹の中にいた胎児は助かり、真理と名づけられ、子供ができないことがわかっている純子夫婦の子供として育てられた。

 事件は強盗の仕業だろうということで、片付けられたが、炭焼き小屋に金目のものはないだろうし、大地主で金で事件をもみ消したのかも。

 一郎は、美雪の葬儀の翌日、森の中で首を吊って死んでいるところを発見された。

 激怒する小林に、美樹本は事件を解決して真相を発表したら自分の手柄になると話す。

 真理は部屋を飛び出すが、扉の外には部屋に戻らなかったOL3人組がいた。

 自分の部屋に戻った真理を追いかける透。しかし、ドアに鍵がかかっている。

 中に入れてくれてと透は、真理に声を掛けるが、真理の返事は一人にしてほしいだった。

 182:傷ついた真理→A:引きさがることにした

 透は部屋の中の真理に、自分の部屋にいるからと声を掛け、自室に戻る。

 186:最初の犠牲者

 どれほどの時間がたったろうか、突然、ガラスの割れる音が聞こえてきた。

 透は、廊下に飛び出し、真理の部屋のドアをノックするが返事はない。

 その時、男の悲鳴が聞こえてきた。今、この廊下にいない男性は、田中だけだ。

 美樹本が、田中の部屋のドアをノックしながら声を掛ける。鍵がかかっているようで、ドアは開かない。

 小林が、マスターキーを取りに下へ降り、すぐに戻っ来て、マスターキーで田中の部屋の鍵を開ける。

 田中の部屋の窓が壊れて開いており、吹雪が吹き込んでいる。

 そして、田中の部屋はいたるところに、真っ赤な血が飛び散っており、ベッドの上で田中は体中から血をふきだしながらけいれんをしていた。

 突然倒、春子が、何かがいるとつぶやいて意識を失う。

 美樹本は田中の傷を調べ、ナイフのようなもので切り裂かれていると話す。

 そして、常識なら人間のしわざだが、非常識なら悪霊のしわさだと美樹本は話した。

 こんな騒ぎになっているのに外に出てこない真理を心配した透は、再び真理の部屋のドアをノックすると、ドアが開いて頭にタオルを巻いた真理が顔を出す。

 184:事件が先か胸が先か→A:事件の説明を試みた

 シャワーを浴びていたと話す真理に、田中が切り裂かれて殺されたと伝える透。

 あぶないのでみんなといっしょにいるほうがいいと提案すると、真理は素直に応じてくれた。

 談話室には、香山夫妻以外全員がそろっている。

 小林に警察はいつ来るのかと確認すると、すっかり忘れてたといってあわてて電話をかけるが、通話音がしない・・・

 185:電話線の向こうから

 受話器を耳に当てると、真理と不気味な声で呼んでいるのが聴こえた。

 その時、2階からやめてという声が聞こえてきた。

 286:香山の部屋で争いが・・・→A:中の音に耳をすませた

 香山がが助けを呼んでいる声が聞こえる。

 透がドアを開けると、血まみれの香山と春子が倒れていおり、返り血をあびた全裸の女性が立っている。

 裸の女性は、真理だった。

 真理に近寄ろうとすると、真理の髪の毛が動き、透の胸をかすめると、セーターが切り裂かれ血がにじみ出す。

 まさか、これで田中を・・・と思った時、再び真理の髪の毛が襲いかかり、誰かが後ろから透にかぶさる。

 透をかばったのは美樹本だった。

 いっしょに部屋に入ってきた小林は、真理に美雪かと声を声掛けると、真理は娘を返してと答えて、髪の毛で小林の喉を締め上げる。

 「やめろ、真理」と透が叫ぶと、真理の髪の毛は小林から離れ、真理は気を失う。

 香山と春子は大量の血を流しており、とても助かりそうにない。

 真理を抱いて、真理の部屋のベッドに横たえた。

 187:「恋人なんだろう」→B:違います

 188:「好きなんだろう?」→B:タイプじゃない

 美樹本に色々聞かれて透は真理のことは好きでもなんでもないと話すと、美樹本は透を真理の部屋から追い出そうとする。

 美樹本は、お守りなどいろいろな魔除けグッズを透に見せる。

 189:「危ないから出て行きたまえ」→B:おとなしく部屋を出た

 190:野戦病院のような部屋

 透は美樹本に真理を任せて、部屋を出て、香山夫妻の部屋に戻ると、みどりと俊夫が、香山夫妻の手当てをしていたが、助かりそうもないと話す。

 小林は床に座り込んで、頭をかかえている。

 透は小林に聞きだそうとすると、女の悲鳴が聞こえ、建物全体が激しく揺れ始める。

 真理の部屋に入った透は、額から血を流した美樹本から、もう止められないと言われる。

 突然、揺れが収まった。

 美樹本は、美雪は窓から出ていったが、また誰かを襲いに戻ってくると話す。

 194:ぼくにできること→A:みんなを呼び集めよう

 香山夫妻は動かすのは危険だと判断し、それ以外の人間を談話室へ集める透。

 195:談話室の死闘

 事情がわからない人たちに、すでに一人が切り裂かれて死亡し、さらに二人が重体になっている。襲った何物かは、建物の近くで自分たちを襲う機会を狙っていると説明する。

 俊夫は小林に、真理の仕業とくってかかるが、小林は真理の母親の悪霊のしわざだと答える。

 そんなものいるわけないと言って立ちあがった俊夫の体が、空中に飛び上がる。

 天井にへばりついた真理が、髪の毛で俊夫を釣り上げているのだ。

 透が真理に向かってやめろというと、真理は髪の毛をゆるめて俊夫を床にたたきつけた。

 小林は、玄関から外へ逃げようとしている。

 真理は髪の毛で、小林の体を引き裂き続け、血が飛び散る。

 真理はなぜころしたと小林を問い詰めると、小林は、父親に頼まれて手切れ金を持って行ったのに、騒ぎ立てるからあんなことになったと叫ぶ。

 小林は繰り返し、わたしのせいじゃないとつぶやいている。

 絶対に許さないと真理は言って、青白く光り出す。

 美樹本が、首にかけていたお守りを真理に投げつけると、真理は苦悶の声を上げる。

 怒った真理は、髪の毛で美樹本の首を締め上げる。

 美樹本は真理に向かって、姉さんと話しかける。

 美樹本は、あの日たまたま叔母の家にいて難を逃れたが、まだ小さかったため事情を教えてもらえず、高校を卒業したころにやっと事情を知り、仇を取ろうと真相を探っていたと話す。

 仇を討ってと真理に言われた美樹本は、時効も成立している、真相を明らかにするだけだと答える。

 それを聞いた真理は怒り、みんな殺してやると叫び、建物が揺れ始める。

 透は、床に落ちているお守りを拾おうとするが、真理の髪の毛に捕まってしまう。

 美樹本は、真理を助けてくれと頼むと、少し髪の毛がゆるむ。

 その隙に、透はお守りを広い、自分の目の前に突き出すと、真理の放った青白い炎がお守りに阻まれる。

 そして、お守りを突き出しながら透は真理にすこしずつ近づいていく。

 悪霊は、真理が自分の娘だと気付いて、大人しくなっていく。

 透は空中に浮かぶ真理の体を抱きしめると、真理は絶叫を上げ、真理の体から青白い炎が離れる。

 美雪は去って行った。

 美樹本は、小林一族の中に犯人がいると思い、ゆさぶりのつもりで幽霊話をしたが、ショックを受けた真理と、美雪の残留思念がシンクロして、あんなことになってしまったと話す。

 真理がこの出来ごとを覚えているとしたら、つらいものとなるだろう。支えてやれるのは透だけだ。自信は無いが、やれることをやろうと思う透。

 透は、真理に笑顔が戻るまで、いっしょにいてやろうと思った。

 

 完

 エンディング19:笑顔が戻るその日まで

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 163まではコチラ

 165:「・・・力になってくれる?」→A:「できるだけのことはするよ」

 真理は近くの部屋からダウンジャケットを持ち出し、透に渡す。

 玄関から外に出ると、裏から回ってきたスノーモービルが吹雪の中を走り去るのが見えた。

 真理は透に拳銃を渡し、2台目のスノーモービルを持ってきた。そして後ろに透を乗せる。

 

 167:雪の中に追跡

 真理は猛スピードでスノーモービルを運転する。

 

 168:スノーモービルの乗り方→A:棟の当たりに手を回す

 真理に、もうちょっと下でつかまりなさいと怒られる透は、腹のあたりに手を回す。

 みどりのスノーモービルに追いついた!みどりは運転しているので、マシンガンは撃てない。

 真理は、並走するから、飛び移ってかまいたちを引きずり下ろすよう透に頼む。

 

 169:スノーモービルへの飛び乗り方→A:やるしかない

 透は、タイミングをみて、みどりの運転するスノーモービルの後部に座っている田中にタックルして、二人とも雪の上に落ちる。

 体中をぶつけた痛みでのたうち回る透。

 しばらくして、衝突音が聞こえた。どっちのスノーモービルがぶつかったのかは透にはわからない。

 マシンガンを下げたみどりがヨロヨロとこちらに近づいてくきて、かまいたちから離れろと命令する。

 しかし、透は動けないと答える。

 

 170:みどりの脅迫→A:時間を稼ごうと思った

 透が、みどりにどこの国に雇われてるんだ?と聞くと、近くて遠い国との返事。

 今日子さんたちを殺したにはなぜ?だと聞くと、怪しみ始めたからで、フランスの女は、鉢合わせしたから仕方がないとの返事。

 透は胸のポケットに拳銃があることを確認する。

 みどりは、透に田中を立ちあがらせるよう命令する。

 透は、田中を立ちあがらせるフリをしながら、ポケットから拳銃を抜き狙いをつける・・・と思ったら、拳銃が手から落ち、みどりの足元へ転がる。

 みどりがマシンガンの引き金を引くが、弾が出ない。

 凍りついてるのよ!と真理の声が聞こえた。

 みどりは、マシンガンを透に向かって投げつける。

 透は、みどりに向かって飛びかかる。

 しかし、みどりの右袖からナイフが飛び出した。ナイフの刃は茶色く変色している・・・これで、今日子たちの喉を切り裂いたのだ。

 銃声が響き、みどりの胸が弾け、体が崩れ落ちる。

 真理がこちらに拳銃を向けているのが見えた。

 ペンションの方から車のエンジン音が聞こえた。

 真理と透の近くに車が止まり、中から小林が出てきた。

 

 171:かまいたちの正体

 小林は、すべては裏切り者を見つける作戦だったと告白する。部内に情報を売っている人間がいるのが分かったので、かまいたちを捕まえると称して、裏切り者の可能性のある人間をすべてこのペンションに集めたのだ。

 小林は、かまいたちは、我々が創り出した幻想で、存在しないと話す。

 もちろん田中は、かまいたちではない・・・

 小林は、透をスカウトするが、怒った真理と透に、同時に殴られる。

 真理は小林の乗ってきた車の運転席に乗り込み、透は田中といっしょに後部座席に乗った。

 真理は、小林を放置して、車を発進させる。

 田中の正体は、旅行ライターで、ペンションのランク付けの覆面調査をしていたとのこと。

 

 完 エンディング14:伝説のスパイ

 

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 162まではコチラ

 163:俊夫の血しぶき→B:ドアから外をのぞいた

 真理がいそいで俊夫を部屋に中に引っ張り込む。

 廊下には、ウージー・サブマシンガンを構えたみどりが立っている。

 みどりはダブルスパイだったのだ!

 みどりは田中をつれてペンションの外へ出ていく。

 

 165:「・・・・力になってくれる?」→B:「まだ死にたくない」

 真理に力になってと言われたが、透はまだ死にたくないと断る。

 真理は透をペンションに残して、みどりを追って外へ。

 透は2階へ上り、真理の部屋に閉じこもる。鍵をかけ、ドアの前にベッドを動かす。

 5分ほどたって、透は風の中に銃声を聞いたような気がした。そしてマシンガンの音。

 真理が帰って来るのを、じっと待ち続ける透・・・

 

 終 エンディング17:風の中の銃声

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 153まではコチラ

 154:一緒の小林夫妻を探す?→A:「ぼくも行くよ」

 真理はみどりに透の部屋に残るように頼み、透と連れて1階へ。

 まずは地下室を調べる。

 

 156:ホールドアップ

 地下室に降りようとすると、香山に拳銃を突きつけられる透。

 地下室には誰もいない・・・

 香山に、真理と透がかまいたちではなく、日本側のスパイであることを見抜かれる。

 その時、ペンションのどこかから、爆竹のような破裂音が聞えてきた!

 香山の注意をそれた瞬間、真理がワインボトルを香山に投げつける。ボトルが香山に当たり割れる。その隙に真理は、香山の背後に回り込み、首筋に手刀をたたき込み。香山は気を失う。

 かまいたちは田中だ!

 

 159;かまいたちを捕まえろ

 いそいで2階の田中の部屋に向かう真理と透。

 田中に金銭での取引を持ちかける真理。

 そこへ、サイレンサー付きマシンガンを持った香山と春子が現れる。その装備を見て、真理は香山と春子はイスラエル情報部モサドの人間だと気付く。

 春子はロープを透の前に放り投げて、真理を縛るように命令する。

 そこにバスルームから亜希と啓子が突然現れ、香山と春子から武器を奪う。透の部屋のバスルームと田中の部屋のバスルームは、天井裏がつながっていたのだ!

 啓子は仲間に連絡しに部屋を出ていくが、しばらくして、みどりに拳銃をつきつけられ戻って来る。

 真理が全員の武器を奪い、透に田中を連れて部屋を出るよう声をかける。

 

 160:強気な態度と下手な出方→A:「一緒に来い」強気な態度に出た

 透は田中の腕をつかみ、部屋の外へでる。

 真理は、この部屋を残って見張ると言うみどりにマシンガンを渡す。そして、かわりに拳銃を受け取る。

 1階へ降り、真理が小林夫妻の部屋をノックするが返事がない。ドアを開けて中に入るが誰もいない。

 そこへ俊夫が現れ、自分がかまいたちを外に連れ出すと言う。

 田中は、自分はかまいたちじゃないと訴えるが、誰も耳を貸さない。

 真理は、そのことは聞いていないし、指示もないのに外に出るのは危険だと言い出すが、俊夫は大丈夫と言って、田中を連れていく。

 

 161:・・・変じゃないか?→A:裏口から出るのは変

 突然、真理が俊夫たちの後を追いかけるので、透も追いかける。

 裏口で追いついた真理は、俊夫に、そんな恰好じゃ凍死すると声をかける。そして、透にも、小林夫妻と俊夫の部屋をよく調べるように言う。

 小林夫妻のバスルームを調べると、喉を斬り裂かれた今日子の死体が出てきた!

 俊夫に拳銃を向けながら、真理が後ろ向きで部屋に入って来る。俊夫は驚いているようだ。

 真理は、芝居なんかやめてと俊夫に言う。

 今日子の傷口を調べると、可奈子と同じ手口のようだ。可奈子と今日子は同じ人間に殺されたらしい。そして、俊夫は自分がやったのではないと話す。

 

 162:みどりさんの裏切り

 突然、廊下にいた田中の叫び声が聞こえてきた。

 思わず部屋を飛び出した俊夫は、マシンガンでハチの巣にされる・・・

 

 163:俊夫の血しぶき→A:俊夫に駆け寄った

 俊夫のもとに駆け寄った透は、みどりの撃ったマシンガンでハチの巣にされる・・・

 

 終 エンディング16:みどりに・・・

 今日のかまいたちの夜 特別編はどうかな?

 スパイ編へは、2:ぼくは雪だるま→A:転がる方が~、3:もう1回だけ滑ろ?→A:「もう、帰ろうよ」、5:いったん部屋に戻って・・・→B:どちらかの部屋で話をしよう、6:ベッドの上でマッサージ→B:もうちょっと上へ

 突然、真理が悲鳴を上げる!窓の外から、誰かが覗いている言う。

 透は窓を開けて、吹雪の中に頭を出し、あたりを見回すが、何も見えない。
 

 174:誰かがぼくらをのぞいていた?→B:スパイひそんでるんじゃないか?

 真理の眼が一瞬光ったような気がした。
 

 175:「下に行かない?」→B:いいけど

 真理に下に降りようと言われて、素直に応じる透。

 談話室のソファーに透と真理が腰かけると、2階から3人組の女の子が降りてきた。

 

 7:どの子が好みなの→A:「何、言ってんだよ」

 真理がいるのに、他の女の子に目移りするはずはない!

 3人組の一人のボーイッシュな子が、シャッターを押してほしいと頼んできたの、快く透は女の子の差し出したカメラのシャッターを切った。

 黙ってるのは何なので、お互いに自己紹介をした。

 その時、新しいお客がやってきた。大阪弁のおっさんと、その奥さんのようだ。

 鳩時計が7時を告げたが、透のデジタル時計は18:55だった。

 みどりが食事の用意ができたと知らせに来た。

 奥さんと目が合い、お互いに会釈する透と奥さん。

 

 10:「きれいな人ね」→A:「うん」

 真理に「おおいう吹けば飛ぶような感じの人の方が女らしい?」と聞かれて、透は「真理も女らしいところもある」と答え、真理の期限を損ねさせてしまう・・・

 真理を追いかけ、食堂へ。そして、真理と同じテーブルに座る透。

 

 13:とっておきの谷啓→C:「セクシーだよ」

 真理に対して、危険な香りを漂わせてみた透。

 

 17:「エッチなこと考えてない?」→B:「ばれたか」

 真理は面白がっている。

 今晩の泊り客は、透と真理、OL3人組、遅れてきた夫婦、そしてコートを着たサングラス姿の男。

 

 22:こんなろころにヤクザが?→「ヤクザがこんなところに?」

 見かけで判断してはいけないと思う透は、料理が運ばれてくると、あまりのおいしさにそっちに集中する。

 真理から、この料理を作ってるのはオーナーの小林だと聞かされる。小林は子供の頃から料理人になりたかったそうで、サラリーマンをやっていたたが、脱サラしてこのペンションを始めたとのこと。真理のお母さんのお父さんが、このあたりの山を持っているので、ペンションを始めるにはそんなに苦労はなかったとのこと。

 食事を終え、デジタル時計を見ると、19:55.。

 

 25:ええ?ナイターに行くの?→「冗談だろ?」

 ナイタースキーに行こうと透を誘う真理に、みどりが天候が悪いから外に出ないほうがいいと教えてくれる。

 そこへみどりと同じアルバイトの俊夫がやって来て、万が一ペンションに閉じ込められるような事態になっても、食料はたっぷり用意しているので、3週間は大丈夫だと話す。

 明日、帰るのは無理だろうと言われた透。

 

 25:俊夫の「滞在伸びてもいいよな」→「もちろん」

 

 27:謎のメッセージ

 フロントの方で声がする。OL3人組がオーナーに詰め寄っている!

 部屋にこんなものが落ちてたとオーナーに、紙切れを見せているが。そこには赤マジックで「こんや、かまいたちがあらわれる」と書かれていた!!!

 真理は真っ青な顔で、その紙切れを見つめている。

 

 135:こんやかまいたちがあらわれる→A:「顔色よくないよ」

 透は顔色が良くないと真理に声をかけるが、真理はスキーを張りきり過ぎて疲れたと答える。

 真理は、かまいたちに対して嫌な思い出があると気付く透。そして、かまいたちとは、つむじ風か何かが原因で真空ができ、切り傷ができたりする現象で、昔の人は、鎌を持った鼬のような動物のしわざだと考えていたということを思い出す。

 そこで、透は真理にかまいたちの嫌な思い出って何?とストレートに聞いてみるが、真理の返事は、「何それ」だった・・・

 OL3人組はこんなメッセージをもらう理由はないと話すと、小林はメッセージは届ける部屋を間違えたのでは?と言い出す。

 真理は用事があるといって、さっさと部屋に戻ってしまう。

 真理を追いかけようとすると透に、小林が飲み物を勧める。

 断るのあれなので、透はOL3人組といっしょに談話室で、飲み物をもらうことにする。

 

 136:彼女への疑惑・・・OLに聞く→A:可奈子に聞く

 可奈子に自分たちの部屋の近くに誰が泊っているかを尋ねると、知らないとの返事。

 亜希が、向かいは真理だが、隣はわからないとの返事する。

 やがて、小林と今日子がお盆を持ってやってきた。

 小林に誰がどの部屋に泊まっているかを確認しようとすると、真理が2階から降りてきたので、結局、透は聞けずじまい。

 

 137:遅れてきた客

 そこへ、窓の外にヘッドライトの光が近づいてくる。

 小林は、遅れてくると連絡のあった美樹本だと話す。

 美樹本は、フロントで記帳すると、荷物を置きに2階へ上がった。

 OL3人組は、美樹本を鋭い目つきでにらんでいる。

 今日子がみんなのカップに紅茶をつき始めると、匂いを嗅ぎつけてみどりと俊夫も食堂からやってきた。

 美樹本も談話室に降りてきて、小林から夜食のおにぎりを受け取り、ぱくつく。

 楽しい時間が過ぎ、ふと時計を見ると10時を回っている。

 皆ぞろぞろと階段を上り、それぞれの部屋へと向かう。

 

 138:真理を部屋に誘いたい→「待ってよ!」

 自分の部屋に戻ろうとする真理を呼び止める透。

 透は真理を自分の部屋に誘おうとするが、気分が悪いと断られる。

 

 139:誘惑の甘いワナ

 一人部屋に戻りベットでウトウトする透の耳に、部屋のドアをノックする音が聞こえた。

 真理だと思いドアを開けた透。

 しかし、部屋に入ってきたのはワインの瓶とワイングラスを持った可奈子だった。

 可奈子は、「一緒に飲もう」と言いながら積極的に透に迫る。

 

 140:胸の谷間と赤ワイン→A:よく見えるように顔を近づけた

 明らかに透を誘惑している可奈子。

 

 142:これは・・・これはまさか・・・誘惑→A:「うん」

 可奈子に真理のことが好きかと聞かれ、「うん」と答える透だが、可奈子を見ているうちに、可奈子をベッドに押し倒す・・・

 真理の声とほっぺをひっぱたかれた傷みで。我に返る透。

 部屋を見まわすと、喉を斬り裂かれ血だらけになった可奈子が倒れている・・・

 真理に聞かれて、透は、可奈子が突然部屋にやってきた、可奈子を殺したのは自分じゃないと答える。

 

 143:血文字

 真理は冷静に可奈子の死体を調べている。

 床には、可奈子が死の間際に書いた「かまいたち」という血文字が残されたいた!

 真理は小林に知らせてくると言って、透の部屋を出た。

 5分ほどたって、真理が小林を連れて戻って来る。

 部屋を調べていた小林はベッドの下から小さな機械を見つけて、窓から外へ放り投げる。

 可奈子が持ってきたワインの中身を少し舐め、自白剤のようだとつぶやく小林。

 そしてワインのラベルを確かめた小林は、可奈子はSDECEの連中だと話す。

 わけがわからないという表情をしている透に、真理はフランス情報部のことだと教えてくれる。

 小林は、盗聴器を仕掛けたのは、可奈子が、可奈子を殺した人間かは、わからないと話す。

 ここまできたら仕方がないと思った小林と真理は、透に、自分たちは日本国内で他国の諜報活動を監視する任務にあたっていると告白する。

 小林は、可奈子は透のことをかまいたちだと思って接触したのだろうと話す。

 

 144:伝説のスパイ

 真理が、かまいたちは、伝説的な東側のスパイの暗号名だと教えてくれる。

 東側はもうないはずじゃあと言う透に、東側の勢力が崩壊した今、かまいたちは雇い主を失った状態だと話す真理。

 

 145:かまいたちの今後の道→A:「新しい雇い主を探す?」

 重要な情報を数多く持っているかまいたちを雇いたい国はたくさんあり、逆に言うと、かまいたちを他の国に渡したくないと思ってると話す。

 今晩、このペンションにかまいたちが現れる情報は本当だと、小林が話す。

 小林自身も、かまいたちが近々このペンションでどこかの国の情報部と接触するという情報を掴んでいたとのこと。

 そこで、ペンションのオーナーの協力を取り付け、小林と真理が網を張っていたのだ。

 そして、透は、カモフラージュのため真理に連れてこられたとのこと。プロの目をごまかすにために、ド素人使ったのだ。

 可奈子殺害犯はかまいたち本人ではなく、かまいたちをあぶり出そうとしていると話す小林。

 OL3人組も、自分たちであのメッセージを書き、みんなに見せて回ってその反応を確かめていたが、真理が反応したことで透も疑われ、可奈子が透の正体を確かめに来たのだろう、真理が話す。

 小林は可奈子の死体をバスルームに隠し、床の血をある程度拭いてから、赤ワインをぶちまけて偽装する。そして、透に今夜はこの部屋にいて、可奈子を探しに来た連中に死体を見つけられないようごまかせと命令する。

 

 146:死体との一夜

 小林と真理が部屋から出て行き、死体と同じ部屋で一晩すごすハメになった透。

 

 147:死体と夜を明かす最良の方法→A:ベッドに入り羊の数を数える

 朝の6時になったが眠ることができない透。とうとう我慢できなくなり1階へ降りる。

 電話室でみどりから、ボスからすべて聞いていると言われる。みどりも俊夫も、小林の部下なのだ!

 みどりに入れてもらったコーヒーを飲んでいると、真理も下に降りてきた。

 そのうしろには、亜希と啓子がいた。

 亜希が透に、可奈子を見かけなかったかと聞いてくる。朝起きたら、可奈子がいなくなってたと話す。

 

 148:亜希の心配・・・可奈子がいない→A:「知りませんよ」

 透も真理も知らないと答えると、亜希はそれ以上追及せず、食堂へ向かう。

 続いて、香山夫妻と美樹本も下に降りてきて、談話室で朝食を待つ。

 7時の時報がなり、今日子が呼びに来たので食堂へ。

 相変わらず田中の格好は怪しい。

 さっそく食べ終わった田中が食堂を出ると、真理も立ち上がる。真理は田中を追うつもりなのだ。

 美樹本があやしいと思った透は、美樹本の後を追った。

 美樹本は自分の部屋に入ったがすぐまた出てきて透の方へ向かって来た。慌てて透は自分の部屋に入る。

 

 149:生兵法は怪我の元

 ドアを閉めようとした透は、部屋に押し入ってきた美樹本に床に押さえつけらる・・・

 

 150:美樹本の問い「お前、何者だ?」→A:「あんたこそ何者だ」

 精一杯強がる透だが、美樹本にいっそう強く腕をねじり上げられる。

 ふいに力が緩み、美樹本が倒れる。

 体を起こすと真理が立っている。美樹本の首筋に手刀を当てたのだ。

 真理に言われて、意識を失っている美樹本の持ち物を調べるが何も持っていない。

 

 151:美樹本を倒した真理→A;「全然心配じゃないよ」

 美樹本の部屋を調べると言った真理に、全然心配じゃないと答えた透だが、真理の涙を見て美樹本の部屋にいっしょに行くと答えてしまう。しかも、真理の涙は演技だった・・・

 美樹本を縛り上げ、クロゼットに隠してから、透と真理は美樹本の部屋へ。

 美樹本の荷物を調べると無線機が出てきた。どうやら、美樹本の仲間がこの近くにいるようだ。

 美樹本のパスポートを調べると、渡米している回数が多い。美樹本はアメリカのCIA所属らしい。

 田中の部屋に盗聴器を仕掛けてたが何も聞こえてこない、と真理は話す。

 透の部屋に戻った真理は、クロゼットの美樹本の様子を見るが特に変わったところはない。

 

 152:バスルームの刺客

 真理がパスルームを開けると、いきなり中から出ていた亜希がアイスピックを振り回して真理に襲いかかる!

 

 153:真理と逆上した亜希→A:後ろから羽交い締めにしようと

 透は亜希を後ろから羽交い締めすることに成功。

 しかし、今度はベッドに隠れていた誰かにピアノ線で、首を絞められる透。

 透は関係ないと叫ぶ真理。

 透の首を締めながら、自分が何者か話しなさいと命令する啓子。

 真理は自分は日本の防諜機関の人間で、透はカモフラージュのために連れてきただけで無関係だと答える。

 啓子に、なぜ可奈子を殺したのかと聞かれたが、自分たちじゃないし、日本側は可奈子を殺すメリットはないと答える真理。

 つづいて美樹本の正体を聞かれ、たぶんCIAだと答える真理。

 そこへ部屋をノックする音がした!

 亜希と啓子はバルスームに隠れる。

 真理がドアをあけると、みどりが立っていた。

 みどりは、オーナーが見当たらないと話す。

 

 154:一緒に小林夫妻を探す?→B:「ここに残るよ」

 真理はみどりといっしょに部屋を出て、透は残った。

 真理とみどりが階段を下りる音が聞こえたと思ったら、またすぐにドアをノックする音が聞こえたので、開けると春子が立っている。

 春子の右手には拳銃が握られている!

 春子に拳銃を押しつけられ部屋の奥へ追い詰められる透。

 そこへ、「叔父さんが・・・」と言いながら、真理がドアを開けて飛び込んでくる。

 

 157:揺れ動く銃口→A:拳銃に飛び付いた

 透は、拳銃に飛びつこうとしたが、撃たれてしまう・・・

 

 終 エンディング15:春子に・・・

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 114:犯人がわかった

 A→みきもと

 犯人は美樹本だ。

 2階へあがると、春子が倒れていた・・・

 透は美樹本に部屋に行き、怒鳴る。

 美樹本はむっくりと起き上がった。

 なぜわかったのかという美樹本の問いに、地下室の香山よりも冷たい手をしていたからと透が答えた。まるで、雪か氷をずっとさわっていたみたいだと。

 美樹本はわきの下にタオルを挟み、脈を止め、手を窓の外の雪で冷やしていたのだ。

 透に近づく美樹本に、透はモップで応戦するが、かわされてしまう。

 ナイフが透の喉元に当てられる。

 その時、真理の声が聞こえ、美樹本がひるむ。

 その隙に透は、美樹本の手からナイフを落とすことに成功。

 しかし、美樹本は透の喉を締め上げる。

 美樹本の体が軽くなった。

 傍らに血まみれの真理の姿が!真理は美樹本を刺殺してしまったのだ・・・

 終

 エンディング05:彼女が美樹本を・・・

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 114:犯人がわかった

 A→さんにんぐみ

 犯人は3人組だ。全員が共犯なのだ。

 真理の身を案じて、透は3人組の部屋に向かう。

 春子は、この部屋には来なかったらしい。

 透は真理を連れて、自分の部屋へ。そして、3人組が犯人だと真理に話した。

 その時、電気が消えた。

 しばらくして、ドアの開く音と悲鳴が聞こえた。

 春子の悲鳴だと思い、透は様子を見ようと廊下を覗くと誰かが倒れている。

 真理はあのこたちを助けるといって暴れ出すが、透があいつらが犯人だと言って止める。

 その時、透は俊夫はあいつと言ってたことを思い出し、複数犯でないと考え直す。

 真理がどうしても助けに行くと言って聞かないので、代わりに透が様子を見に行くことになった。

 3人組の部屋に声をかけるが透のことを疑ってドアを開けてもらなかった。

 その時、真理の悲鳴が聞こえてきた。

 透の部屋のドアは開いている。

 ベッドの上に横たわった真理に近づこうとした透は、背後に気配を感じたが手遅れだった。

 その人影は・・・

 終

 エンディング08:彼女の部屋で・・・

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 114:犯人がわかった

 A→はるこ

 香山と春子は共犯で、最後に春子は香山を寒暖から突き落としたのだ。

 その時、2階から悲鳴が聞こえた!

 3人組の部屋には、OL3人と真理しかいない。春子は?

 しかし、3人組は透を犯人と思っているようだ。

 透は悲鳴の主は春子で、みんなをおびき寄せようとしていると反論する。

 しかし、真理は、そんな透を冷たい人だと言い、春子を見殺しにできないと言って、部屋を飛び出してしまう。

 透は、春子の部屋をノックする真理の隣で、ドアノブを回すが、鍵がかかってて開かない。

 真理は、透に鍵を取って来るように言い、3人組の部屋に戻る。

 透は仕方なく鍵を取りにフロントに行くが、どれがその鍵かがわからない。

 その時、電気が消え、悲鳴が聞こえた!

 透は暗闇の中、2階へあがり、部屋から出てきた真理と抱き合う。

 鍵のかかっていない3人組の部屋になんとか辿り着いた透と真理。その時、電気がついた。

 部屋中が血の海で、3人とも喉を斬り裂かれて、大量の血を流していた・・・

 真理が犯人なのか?と透が考えていると、真理がそれに気付き、自分の部屋に一人で戻ってしまう。

 透も、自分の部屋に戻る。

 しばらくして悲鳴が聞こえてきた。

 真理が生きていて透を殺そうと狙っているか、自分たち以外の殺人鬼が真理を殺してしまったかの、どちらかだろうと考えた透は、どうでもよくなり、ドアの鍵を開けた。

 犯人がだれであれ、いずれここへやってきて透を殺すだろう。真理に殺されるなら仕方がないし、そうでなければ真理の元に行けるのは本望だ。

 終

 エンディング10:鍵をはずして眠りに・・・

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 99:助けに行くか?助けを呼ぶか?

 →一刻も早く真理の元へ。

 1階へ降りた透が、地下室の扉を見ると開いている。

 足音が聞えたので、振り返ると、真理が転んで膝をついている。

 真理の言葉からオーナー夫妻に何かあったようだ。

 100:小林夫妻の死?香山が?

 →香山が地下室にいるかを確認

 地下室の中に入ると、香山が血だまりの中に倒れている・・・

 二階へ行き、部屋のドアをたたく。

 春子が廊下に出てきて、3人組がドアを少しだけ開けたので、香山とオーナー夫妻が殺されたと告げる透。

 春子は地下室へ降りて行く。

 3人組は、ドアを閉じてしまう。

 美樹本が出てこないので、美樹本の部屋に行く。ノブを回すと、ドアが開いた。

 美樹本はベッドに寝ていた。鍵も書けないなんてどうしたんだろう?

 声をかけたり、ゆすったりしたが、美樹本は反応がない・・・

 透は、冷たくなった美樹本の手を取り、脈をとるが、脈は完全に止まっていた。

 美樹本は頭のケガで脳内出血を起こしていたのだろう。それが原因で死んだのだ。

 俊夫の姿が見えないことに気付く透。そして、地下室に一人で向かった春子。

 106:俊夫と対決できるのか・・・

 A→真理の前で弱音は吐けない

 透は、3人組の部屋に真理も入れてもらうよう頼み、地下室に声をかけると、春子が出てくる。

 春子に3人組の部屋に行くように話しかけ、透は、モップを手に、オーナー夫妻の部屋へ。

 時計は4:25。

 オーナーは腹に包丁が突き立っており、座りこんでいるあたりが血の海だった・・・

 吐きそうなった透がバスルームに飛びこもうとドアを開けると、血まみれの腕が出てきた・・・バスルームは血だらけで、バスタブに今日子がもたれかかっていた。

 この場を逃げ出した透は、裏口のドアノブに血がついているのに気付く。

 108:血のついた裏口のドアノブ

 B→ドアに近づいた

 ドアは鍵がかかっている。

 109:裏口のドア・・・そこには鍵が

 B→ドアを小さく押し開けた

 大量の血が、積雪に垂れている。

 111:雪の上の大量の血

 A→吹雪の中に足を踏み出した

 吹雪の中から、何かが飛び出してきて透を襲う!

 透だと気付いた人物は力を緩める。透を襲ったのは俊夫だった。

 俊夫は大ケガをしていた。

 「犯人はあいつだ。物音に気付いて廊下に出たら、オーナーの部屋が開いていて、中を覗いた途端、頭を殴られた。必死で裏口から外へ逃げたが、鍵を掛けられた。」と言って、俊夫は死んでしまった・・・

 112:俊夫まで殺したあいつ

 B→もしや香山さんが・・・

 透は香山の脈をとらなかったことを思い出した。

 113:香山は本当に死んだ?

 B→香山が本当に死んでいることを確認する必要がある

 地下室の香山を確認すると、最初に見たときと同じ状態だった。モップでつついても反応はない。手首を掴むが冷たいし、脈も感じられない・・・

 114:犯人がわかった

 B→真理だ

 2階へ上がり、3人組の部屋に行くと、ドアが開いており、3人は死んでいた・・・

 廊下に出ると、右手に何か持った真理が自分の部屋から出てくるのが見えた。そして、真理は右手を背中の後ろに隠して、嬉しそうに透に抱きついてきた。

 自分を殺すつもりだと思って透は、手にしたモップで真理を殴り殺してしまう。

 真理は右手に十字架のついたネックレスを握っていた。

 一生懸命、真理との楽しいことを考えようとしている透の前に、誰かが立ち、風の切る音が聞こえ、透の意識が闇に包まれる。

 終

 エンディング06:彼女をモップで・・・

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 101:誰かが二階に上がって来る

 →真理に違いない

 真理だった!

 真理に悲鳴のわけを尋ねると、オーナー夫婦がとのこと。

 オーナーの部屋に行く前に地下室のドアを見ると、開いている。

 モップを手に透と真理は、急いでオーナー夫妻の部屋へ。

 オーナーは腹に包丁が突き立っており、座りこんでいるあたりが血の海だった・・・

 吐きそうなった透がバスルームに飛びこもうとドアを開けると、血まみれの腕が出てきた・・・バスルームは血だらけで、バスタブに今日子がもたれかかっていた。

 地下室の中に入ると、香山が血だまりの中に倒れている・・・

 二階へ行き、部屋のドアをたたく。

 春子が廊下に出てきて、3人組がドアを少しだけ開けたので、香山とオーナー夫妻が殺されたと告げる透。そして、春子を3人組の部屋に入れてもらうよう頼み、了承される。

 美樹本が出てこないので、美樹本の部屋に行く。ノブを回すと、ドアが開いた。

 美樹本はベッドに寝ていた。鍵も書けないなんてどうしたんだろう?

 声をかけたり、ゆすったりしたが、美樹本は反応がない・・・

 透は、冷たくなった美樹本の手を取り、脈をとるが、脈は完全に止まっていた。

 美樹本は頭のケガで脳内出血を起こしていたのだろう。それが原因で死んだのだ。

 俊夫の姿が見えないことに気付く透。

 3人組と春子のいる部屋に、透と真理も入れてもらう。

 俊夫は、香山を閉じ込めた地下室の鍵を奪うためオーナー夫妻を殺し、地下室でみどりを殺した香山を殺したのだ!

 その時、チャイムがなった。何度も何度も。

 122:このチャイムは、ワナか救いか?

 A→ワナだ

 123:飛び出した可奈子

 A→放っておくわけにはいかない

 モップを持って透は可奈子を追いかける。

 玄関で可奈子が立ちすくんでいる。

 玄関のドアのガラスが割られて、誰かの手がノブに伸びて、ドアの鍵を開けようとしている!その手は血まみれだった。

 透は、モップで手をつつくが反応はない。

 ドアを開け死体を確認すると、それは俊夫だった・・・

 真理が2階から下りてくる。透は、俊夫がクマに襲われてのかも?と話すと、真理は死ちゃんと体を確認してと頼んできた。

 透が俊夫の死体を確認すると、何度も額を殴られたような後を発見する。

 その時、2階で悲鳴が上がった!

 2階へあがると廊下に春子の死体が転がっている。

 透は犯人は3人組だと考え、真理を自分の部屋に入れる。

 可奈子が2階へあがってきたようだが、すぐに悲鳴が聞こえ、どこかへ走り去って行った。

 真理は、可奈子の様子から、可奈子は共犯者じゃない、可奈子の様子を見に行くと言って暴れ出した。

 しかたなく真理の代わりに透が様子を見に外へ。

 ドアを開けると、ストックを振りかざした可奈子が襲いかかってくる。

 透は、思わず手に持っていたモップを振り回すと、可奈子のこめかみにヒット。しかし、可奈子は攻撃を止めない。

 透は恐怖から可奈子に向かって何度もモップを振り下ろす。やがて、血まみれの可奈子が床に崩れ落ちる。

 部屋に入ると、亜希と啓子が頭から血を流して、ベッドに倒れていた・・・

 透は、自分よりも先に1階へ降り、自分よりあとで2階に戻った可奈子には、2階にいた人間を殺すことができないことに気付く。

 人殺しと叫びながら、真理が血まみれのストックを透に突き刺す!

 真理がみんなを殺したのか?

 終

 エンディング06:彼女にストックで・・・

 

 

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 87:田中を殺した犯人

 →もちろんだ

 透は、いろいろと推理をならべ、香山夫妻だけが、田中をバラバラにする時間があったと言い出す。

 そして、香山は携帯電話をかけると言って2階へ上がり、田中の部屋から、真下にいた美樹本を襲ったと、透が話すと、怒り狂った俊夫が香山の首を絞め上げる。

 オーナーが俊夫の頬を平手打ちにすると、俊夫は我に返った。

 みんながお互いに、疑いあって罵り始め、とうとう3人組は、人殺しの香山といっしょにいたくないと言い出し、部屋に戻ってしまった。

 92:犯人は香山。その推理に自信は?

 A→あります

 美樹本が、香山を地下室に閉じ込めようと提案し、雑誌と毛布を持って香山は地下室へ入っていく。

 俊夫は地下室に鍵をかけ、その鍵をオ-ナーに手渡した。

 残っていた人たちも、各自部屋に戻っていく。

 95:真理と一緒に過ごすか?

 A→声をかけるのがためらわれた

 部屋に戻ろうとする透に「一人にさせる気?」と真理が声をかける。

 透は真理を自分の部屋に入れた。

 96:真理の隣に座って・・

 A→手を軽く握った

 やがて透は真理の横に座り、二人ともいつしか眠ってしまう。

 透が目を覚ますと部屋の中に真理の姿がない・・・

 腕時計は3:50だ。

 廊下に続くドアが開いている!

 真理は透を起こさないように気遣って、自室へ戻ったのだ。

 真理の部屋をノックするが返事がない。ノブを回すとドアが開いた。

 その時、1階から悲鳴が聞こえた!

 99:助けに行くか?助けを呼ぶか?

 →ドアを叩きまくって助けを呼ぼうと思った

 各部屋のドアを叩きまくったが、返事はない・・・

 背後から階段のきしむ音が聞こえる・

 101:誰かが二階に上がって来る!

 →犯人に違いない

 透は物陰に隠れ、足音があと一歩で階段に上がりきるとことで、素早く飛び出し、人影に向かって両手を思い切り付きだす!

 人影は悲鳴を上げながら、階段を転げ落ちていった。・・・真理だ。

 透は、靴もはかずにペンションから飛び出した。何も見えない吹雪の中を走る続ける。

 いつの間にか、雪の中に倒れ込んだまま透は起き上がることもできなくなっていた。雪がこんなに暖かいとは・・・

 終

 エンディング11:彼女を階段から・・・

 

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 88:犯人のめぼし

 →ぼくでも真理でもない

 90:犯人名前

 みきもと

 真理は、美樹本は怪我をしてるのにと反論する。 

 透は、自分は血は見たが傷は見ていない、美樹本本人が自分を殴って傷つけたと話す。

 透は、オーナーに田中の死体は血があまり流れてなかったことを確認する。

 透は、さっき田中の部屋のバスルームを確認したが、そこで死体をバラバラにした形跡はなかったと話す。

 そして、透は「、田中さんは殺されたり、バラバラにされたりしてませんですよね、田中さん。それから、つけひげが取れかけてますよ。」と美樹本に向かって話しかけた。

 あわててひげに手をやる美樹本・・・そして観念する。

 透は、バラバラ死体は、田中のスキーバッグの中に入ってどうどうとペンションに持ち込まれたと話し始める。田中は、夕食後に部屋にバラバラ死体を置き、窓に仕掛けをしてから、飛び降りた。それから車に乗り、近くの公衆電話からペンションに電話をかけ、駅にいると伝えた。

 真理にどんな仕掛けかと聞かれて、透は、窓が自動的に割れる仕掛けについて話し始める。窓の取っ手にロープをひっかけて、ロープに反対側に板をつなぐ。その板を屋根に積もった雪に中に突っ込んでおく。しばらくとすると、雪が滑り落ち、いっしょに雪の中の板も落ちる。窓はロープに引っ張られて勢いよく開き、外壁にぶつかってガラス窓が割れる!板とロープは、滑り落ちた雪の中に埋もれる。犯人は、窓から飛び降りて、その間、自分のアリバイを作っておく。

 透は、美樹本は雪が落ちるのを12時頃だと予想して、3人組の部屋に脅迫状を入れたと話す。

 そして、美樹本は、田中の部屋の窓の下を調べてほしくなくて、おそわれたフリをしたのだろうと、透は続けた。

 美樹本に向かって、俊夫が飛びかかるが、簡単に美樹本に組み敷かれてしまう!

 そして、美樹本は、自分は最初は田中としてチェックインしたと言って、俊夫を透の上に投げ飛ばす。

 美樹本は、たんたんと、今まで何人か殺したが、全部そうするしかなかった時だけだったと、拳銃を取りしながら話し始める。

 美樹本にみどりを殺したわけを尋ねると、透と同じことを考えて、「あなたは田中さんでしょ」と言ってからだと答えた。

 どうしてここで?とオーナーが尋ねると、美樹本は人里離れた宿で自分たちの顔を知っているヤツが来なさそうなところなら、どこでもよかったと答えた。

 透は、バラバラ死体は誰かと尋ねると、美樹本は銀行強盗の相棒だと答えた。実行犯がバラバラ死体の南で、計画したのが美樹本だった。犯行後、南が分け前を増やせと言い出したので、殺したと美樹本は話す。

 そして、美樹本は、盗んだ金は宅急便でこっちに送っていて、それを受け取る算段にしていたと話す。まさか、警察は犯人がペンションに残ってるなんて思わないし、美樹本のアリバイは完璧だから、見破られずに安全に金を受け取れると思っていたと話す。

 おそらくみどりは、オーナーや俊夫が美樹本を殴るはずはないと信じて、美樹本を疑ったのだろうと透は思った。そして、推理をして美樹本に殺されたのだ・・・

 これからどうするのかを美樹本に聞くと、大量殺人は好みじゃないので、金が届くのを待って逃げ出すだけだと答える。

 そして、美樹本はオーナーにロープを持ってくるように命令する。そして、ロープを持ってきたオーナーは美樹本に言われるまま、俊夫と透、香山夫妻、今日子と可奈子、亜希と啓子を縛る。

 そして、美樹本は、真理にオーナーを縛るように命令する。

 俊夫が透に向かって、ポケットの中に果物ナイフがあるから出せと言ってくる。

 透がナイフを引っ張りだすと、俊夫はロープを切り始める。

 美樹本が、小林を縛り直している。その時、ロープが切れた!

 ストックを振り上げた真理が、美樹本の背後に立っている。

 透は美樹本にタックルし、美樹本の手から拳銃が飛ぶ。

 その瞬間、透は股間を蹴られ、床にはいつくばる・・・

 真理が美樹本に拳銃を向けて、引き金を引く。

 と当時に、俊夫が美樹本の背後から、モップを振り下ろし、美樹本が前のめりに倒れる。

 真理の撃った弾は、天井に当たっていた・・・

 俊夫は、体が柔くて、後ろ手に縛られた手の間に足を入れて、手を前に持ってきたのだ。

 美樹本を縛り上げ、みんなのロープを切ってから、俊夫は拳銃の弾倉から弾を抜きとった。そして、「彼女のところへ行ってくる」と言って、談話室から出て行った。

 透は、オートマチック拳銃は、本体の中にも1発弾が入ることを思い出す。

 その瞬間、銃声が響いた。

 俊夫さん、なぜあなたが死ななければならないんです?

 終

 エンディング04:俊夫の自殺

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 80:田中の部屋の調査・・・俊夫と?

 →俊夫さん、行きましょう

 透、真理、俊夫の3人で田中の部屋に入った。

 まずはバスタブを調べる。

 81:ユニットバス

 A→セッケンを使ったを調べる。

 セッケンはほとんど新品で、洗面台は濡れているので、セッケンは手を洗うのに使ったようだ。

 天井を見ると、隙間がある。

 透は、真理を肩車し天井裏を覗いてもらうが、真理に答えは、何もないだった。

 クローゼットの中にあった、スキーバックを調べると、中には何も入っていない。

 つるされたコートのポケットも探るが、財布もない。

 あとは死体の周りだけ。

 死体は雪に覆われて、ほとんど見えなくなっていたが、雪をどけて死体を調べる。しかし、みどりが死体を調べた痕跡はない。

 談話室に戻り、田中の持ち物が犯人に持って行かれたようだと報告する。

 その時、窓の外で大きな音がした。すぐに、屋根の雪が落ちた音だと気付く透。

 86:・・・を殺した犯人

 →すべての事件の犯人が分かったよ

 87:田中を殺した犯人

 →そんな奴は知らないね

 88:犯人のめぼし

 →犯人は・・・ぼくだ

 真理が否定する中、笑いながら殺したかったから殺したと話す透を、包丁を持った俊夫が襲いかかる。

 ちょっと・・・悪趣味な冗談・・・だったかな・・・

 終

 エンディング43:冗談なのに・・・


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 51~54の推理パートで間違った回答を(51:犯人は窓を割って入ったか?→A以外、52:死体の処理方法→A以外、53:犯人の侵入方法→C以外、54:犯人のめやす→C以外、55:犯人はこいつだ!→たなか以外

)選択して、透は、窓ガラスが割れた時、唯一人談話室にいなかった俊夫を疑う。

 オーナーが外を調べていくる言い始める。

 65:外を調べに行く小林

 A→「ぼくも一緒に行きます」

 香山は寒いのは苦手だとか、ごたくを並べまくって拒否したため、結局、透とオーナー、俊夫と美樹本で外を見回ることになった。

 10時ジャストに玄関で落ち合い外へ。

 透とオーナーは時計周り、俊夫と美樹本は反対回りに、外を見回ることになった。

 吹雪で視界が効かず、透は小林とはぐれてしまう・・・

 66:雪、雪、雪。右が左か?

 A→とにかく右側に進んでみた。

 しかし、透はどこを歩いているかさっぱりわからない・・・

 67:渦巻く雪。進むか戻るか?

 A→さらに進むことにした。

 透を呼ぶ声が聞こえた。

 建物の裏手にいたオーナーを見つけて近寄ると、その足元に美樹本が倒れている!そして、俊夫が抱き起そうとしていた。

 美樹本のこめかみから血が出ている。

 誰かに殴られたようだ。

 美樹本が倒れていたあたりは格闘があったらしく雪が乱れている。

 透は、美樹本を殴ったのは、俊夫ではないかと疑う。

 美樹本を裏口まで運び、オーナーはベルを鳴らした。

 今日子がドアを開けてくれ、4人は中に飛び込んだ。

 俊夫は、美樹本が倒れていた場所は、田中の死体のあった部屋の真下だと透に話す。田中を殺した犯人は、窓から逃げ出したあともずっとあそこにいたのか?

 透は、犯人は現場に戻ると話すと、俊夫は犯人は何か証拠を残したので戻ってきたのかもと答える。

 自分の部屋に戻った俊夫を見届けて、透は談話室に向かった。

 談話室には、春子と真理がいた。

 香山は携帯電話をかけに部屋に戻り、3人組はいっしょにトイレ、みどりはオーナーと美樹本を部屋に連れて行ったとのこと。

 透が自室で着替えを済ませて、2階の廊下に出ると、香山に出会う。

 香山は、携帯は不通だったと告げる。

 透と香山は談話室へ。

 何も知らない香山に、美樹本が襲われてケガをしたと話す透。

 71:一人ずつ順番に殺される

 A→「そうかもしれませんね」

 透と香山が物騒なことを言い出したので、滅多な事を言わないでと真理が大声を上げる。

 透は真理を安心させようとするが失敗してしまう・・・

 オーナーと今日子が2階から降りてきた。

 美樹本は意識を取り戻したが、いきなり殴られて何も見てないそうだ。そして、美樹本の容体はめまいがすると言ってるので、脳しんとうを起こしている可能性があると話す。

 真理が、美樹本は頭のどこを殴られたのかを聞いてきたので、透は、右のこめかみだと答える。

 右のこめかみを後ろから殴られたってことは、犯人は右利きだと真理は推理する。

 そこへ俊夫がやってきて、オーナーに美樹本を容体を尋ねると、オーナーは透たちに話したことを俊夫にも伝える。

 みどりと3人組が戻ってこない・・・

 オーナーは、みどりが気になることがあると言ってたので、田中の部屋にいったのでは?と話す。

 俊夫が様子を見に立ち上がると、真理も付いて行く。

 真理がすぐに戻ってきて、3人組が自分たち以外は信用できないので、3人だけでいるほうが安心だと言っていると話す。

 オーナーは、オーナー以外の人間がうすうす犯人はこの中にいると疑っているこを知り、驚く。

 74:死体の処理時間

 A→30分もあれば

 夕食が終わったのは8時ごろで、食堂を出たら3人組が脅迫状のことで騒いでいた。そのあと、香山夫妻が下りてきて、オーナー夫妻、みどり、3人組もやってくる。

 8時半頃、美樹本が到着。

 俊夫以外の全員が談話室にいた。

 犯人はいつ入ってきたのだろう?と考えていると、そういえばみどりはどうなった?と思いだす。

 真理は、みどりは見かけななkった、田中の部屋に入るのが怖かったので声だけかけたが返事がないと話す。

 全員で田中の部屋に行き、オーナーが部屋に入る。部屋を調べたが、みどりの姿はない。

 物置の前でジェニーが鳴いている。

 オーナーが物置のドアを開けると、頭を割られたみどりの死体が詰められていた・・・

 みどりにすがって俊夫が半狂乱になっている。それから、俊夫はモップをつかみ、「人殺し野郎出て来い!」と大声を上げながら、そこらへんに叩きながら歩き出す。

 一瞬ドアがあき、可奈子が顔を出すが、俊夫の様子を見て、急いでドアを閉める。

 透は美樹本の部屋に行き、美樹本を1階へ連れていく。

 3人組も真理の説得を受け入れ、廊下に出てきた。

 オーナーはしばらくほっといてやってくれと、俊夫とみどりを見て言う。

 5分ほど経って俊夫は、みどりを連れて下りてきた。みどりの部屋に連れて行くのだろう。

 俊夫が談話室に戻ってきた。

 事情がわからない3人組と美樹本に、みどりが殺されたことを伝える。

 パニックを起こす3人組は、部屋に戻るとわめく。

 しかし透は、みどりが殺された時、2階には、美樹本と3人組しかいなかったことを告げ、3人で共謀してみどりを殺した可能性があることと、美樹本がケガで弱っているフリをしているかもしれないと話す。そして、これ以上犠牲者を出さないために、全員一緒にいるべきだと話す。

 透は、オーナーにみどりは何と言って田中の部屋を見たいと言ったかを確認すると、「ちょっと思いついたことがあるから、田中さんの部屋を調べたい」だと答えるオーナー。

 田中を殺せたのは俊夫だけだが、みどりを殺せたのは美樹本と3人組だけ。

 この場を仕切る透に向かって、お前も容疑者の一人だと言う俊夫。思わず、美樹本を殴ったのは俊夫だろうと言い返してしまう透。

 俊夫は、オーナー方が先に美樹本のところへ着いてたと言い返す。

 鳩時計が11時半を告げた。

 香山が、気分を変えるのと、天気予報が見たいからと言って、テレビのスイッチを入れた。

 ニュースでは、昨日、三友銀行を襲い現金2億円を奪った強盗犯が未だ逃走中だと告げている。犯人の特徴は165cmくらいのやせ形とのこと。

 香山は気分を変えるつもりか、強盗犯は現金を持ってすでに高飛びしているのでは?と話し始める。

 真理は、そのおかねは海外じゃ使えないと話すが、香山はヤミルートでドルに変えてるハズだと答える。

 俊夫は、自分ならしばらく田舎にかくれていて、ほとぼりがさめるのを待つと話すと、香山は田舎じゃ人の出入りがすぐにわかるからダメだと答える。

 真理が、観光地なら人の出入りが多いから見つかりにくいのでは?というと、香山はシーズン中のスキー場なんかがそうだと答える。

 みんなの顔色が変わった。

 透は、田中が逃走中の銀行強盗では?と話し、オーナーに田中の身長を尋ねると、175cmくらいあったとの返事。田中は銀行強盗じゃないらしい。

 真理は、強盗するには、運搬役もいるのでは?と話す。田中は運転役で、実行犯は別にいるのでは?

 この中で犯人の特徴に近いのはオーナーだが、東京に行けるわけない。

 しかし、真理は、田中はどう見てもスキー客には見えないと話す。

 78:死体をバラバラにする理由

 A→身許を隠すため

 それなら、まず首を隠すだろう。

 今日子がココアを入れようと立ち上がるが、亜希が人殺しが入れたものなんて飲めないと叫ぶ。

 透が、今日子は犯人じゃないと説得すると、しぶしぶ納得する亜希。

 真理が今日子を手伝うといって、いっしょにキッチンへ行く。

 美樹本は、犯人は相当な恨みがあって、おびえた後で殺すのでは?と言い始める。そして、自分は殺される気はしなかったから、無関係な人間は殺す気はないのでは?と言うと、俊夫はみどりはなぜ殺されたんだ?と怒りをあらわにする。

 美樹本は、犯人はどうしても殺さざるをえない時だけ殺しているような気がすると話すと、俊夫はみどりが殺されるわけなんかないハズといって泣き出す。

 みどりが殺された理由は何だろう?手掛かりは田中の部屋だ。

 やがて、真理と今日子がココアを持って現れた。

 ココアを飲み一息つくと、透は真理に、田中の部屋を調べようと思うと話しかけた。

 みどりは殺される前に、田中の部屋に行っていた。そして真相に近づいたので殺されたのでは?だから徹底的に調べると、透は話す。

 透が、証拠隠滅を図るのでは?と疑う俊夫に、真理といっしょに行くと答えると、俊夫は二人は共犯だろうと疑う。

 80:田中の部屋を調査・・・俊夫と?

 →他の人にしてください

 俊夫は、透と真理に、美樹本がついていくよう頼む。

 3人で田中の部屋に入る。

 透がバスルームを覗こうとすると、背後で人が倒れる音が聞こえた!

 振りかえると、真理と美樹本の姿がない・・・

 廊下を見ようと、透がドアから首を出すと、頭の中に強い衝撃が走った!

 床に倒れた透の額から血が流れている・・・

 透の目には、何者かの足だけが見える。その人影が何かを振り降ろし、風を切る音が聞こえた。

 終

 エンディング07:廊下で人影に・・・

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 60:腕を折られて・・・

 →折れた腕のせいで何もできない

 美樹本に飛びかかった真理は、美樹本を投げ飛ばした!

 真理は、護身用に合気道を習っていたと話す。

 美樹本をロープでしばりあげ、真理と今日子は透の腕を応急処置してくれた。

 真理は透に、「おまじない、してあげる」と言って、誰も見てないのを確認して、キスしてくれた!

 完

 エンディング02:おまじない

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 58:窓が自動的に割れる仕掛け

 →雪だ

 窓の取っ手にロープをひっかけて、ロープに反対側に板をつなぐ。その板を屋根に積もった雪に中に突っ込んでおく。しばらくとすると、雪が滑り落ち、いっしょに雪の中の板も落ちる。窓はロープに引っ張られて勢いよく開き、外壁にぶつかってガラス窓が割れる!板とロープは、滑り落ちた雪の中に埋もれる。犯人は、窓から外に飛び降りて、その間、自分のアリバイを作っておく。

 そして、サングラスととった田中が、つけひげをした美樹本としてこのペンションに戻って来たと推理する透。

 透が美樹本のひげをひっぱると剥がれた。

 美樹本は、透の腕をひねり上げる。

 59:僕の腕が折られる

 A→ぼくのことはいいから、早く取り押さえてください

 美樹本は、透の右手を折った・・・

 真理が美樹本に飛びかかった!

 60:腕が折れて・・・

 →美樹本の背中に体当たりした

 その瞬間、真理が美樹本の股間をけり上げる!次に俊夫が、美樹本の顔にパンチ!続いて、オーナーが美樹本の首に両腕を巻きつける!

 女性陣も美樹本に襲いかかるのを見ながら、透の意識は遠ざかっていく・・・

 透が目を覚ますとベッドの上だった。

 医者でも読んでくれたのか、右腕はギプスにくるまれていた。

 隣のベッドに真理が眠っている。

 やがて真理が目を覚ました。

 透は、「」おはよう、真理」と声をかけた。

 完

 エンディング01:必死の体当たり

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