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チラシの裏~勇者でいこう
ヘタレな勇者のブログ

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 シンデレラは認めた。
 己の美しさの価値を。
 それゆえの残虐性を。
 美しいものだけが救われる世界。
 醜いものは酷い目を見る世界。
 それが作者が自分に与えた世界。
 ならばそれに従おう。
 それが、美しく生まれたものの義務。


 豚の姿をした小さなオークたちは口々にシンデレラを罵った。
 「私は卑劣だから、酷い事もしただろう。でもね、豚は何を喚いても豚だよ?」
 灰かぶりの目は嗤っていた。


 たくさんの醜い小さなオークたちは、たくさんの美味しい肉の塊となった。
 醜いだけの命が美しいものの糧になるのなら、それだけで生まれてきた価値がある。
 美味しそうな肉を手にしたシンデレラは、次々と鮮やかに料理を並べていった。


 クリアして、シンデレラ/ガンナーのアルカナをゲット。
PR

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 依存のピノキオ。
 束縛のアリス。
 二人が出会ったのは、ナイトメアが巣食う森の中。
 ここから紡がれる戦いは、二人の未来に大きな影響を及ぼすだろう・・・


 全部俺ニ任セレバイイ・・・ソノ肉モ魂モ。
 そんなのは嫌だ!


 どうすればいいのだろう。
 怯える相手に刀を向けたことはない。


 ピノキオ達の後ろで何かが蠢く音がした。
 やがて闇の奥から植物の形をしたネイトメアが這いずるように出てきた。
 アリスが攻撃しようとした次の瞬間、ナイトメアの後ろからさらに新しい影が現れ、アリスの刀を弾き飛ばす。
 そのナイトメアは狼の形をしていた。


 崩れ落ちるナイトメアたちに背を向けて、ピノキオは震えている。
 涙と涎を流しながら怯える少年。
 その姿を見たアリスは知った。
 ピノキオは望んでこの世界に来た訳じゃない。
 彼もまた、この残酷な輪廻の犠牲者なのだ。
 間違っているのはピノキオじゃない。
 この世界だ。


 8節で、ヘイトハウンド(水) Aをゲット!
 9節で、ヘイトプラント(水) Aをゲット!
 クリアして、アリス/パラディン解放!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 かぐや姫は敵を倒すことに飽き始めてました。
 一方的な殺戮は望むところではありません。
 彼女は痛み(愛)を授けるのではなく、痛み(愛)を与えたいのです。
 「ソウイウ物語にナルようニ、作者ヲ復活させルのデショウ?」


 次々と襲い掛かる群れをなぎ倒しながらかぐや姫は一つの答えを得ていました。
 「キット誰より強いヨネ!」
 -やめてッ!
 それを得てはならない答え。
 彼女の願いを潰す事実だったのだから。
 「最強ダヨネ!」


 5節で、ヘイトスパイダー(風) Aをゲット!


 クリアして、かぐや姫/パラディンのアルカナをゲット。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 好奇心いっぱいのドロシーは嫌がる人魚姫から離れようとせず。
 人魚姫は己の不運にしくしくと泣いた。


 ドロシーを見ていると、無邪気に海を泳いでいた自分の姿を思いだしてしまう。


 人魚姫を見ていると、解体したくて堪らなくなります。


 ドロシーは苦手です。
 あの人は、私を実験材料として見ているから。


 人魚姫の事は大好きです。
 あんな研究し甲斐のある生きたサンプルなんて滅多にいませんから!


 不思議な光をまとったナイトメア。
 それは****を持たぬ不死の戦士。
 「****がないなんて可哀想」
 「****がないなんてすごい!」
 「その苦しみから、解放してあげる」
 「その仕組みを教えてください!!」
 目的は同じでも、悲哀と探求はあまりにも違いすぎた。


 シールドウィスプの死骸を、ドロシーは喜々として集める。
 その楽しげな姿を眺めながら人魚姫は涙を流す。
 人魚姫は悲しみを広める決意も新たに。
 ドロシーは新たな研究材料を求めて。
 それぞれに、ライブラリの中に消えた。


 5節で、ヘイトハウンド(火) Aをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 「このママだと復讐されてしまいマスヨ?」
 「復讐・・・?それは何という遊びなの?」
 無邪気に微笑む赤ずきん。
 綺麗な心の赤ずきん。


 オオカミさんの生き残りがボクに会いにやってくる?


 早く歓迎の準備をしなくっちゃ!


 お客さまがいらしたらまずは熱いお茶を淹れてもてなします。


 お茶の次は前菜です。
 新鮮なミートパイを作ります。


 前菜の次はメインです。
 豪華なステーキをどーんと食べて!


 食事の後はデザートを。
 バターケーキはいかがですか?


 全部オオカミさんの仲間の死体が材料です。


 お父さんやお母さんのお肉で作ったおもてなし。
 きっと喜んでくれるはず!


 赤ずきんの歓迎されたハウンドの子供たちは変わり果てた親の姿に言葉も失い、涙を流すことすらできません。
 -ボクのおもてなしは気に入ってもらえましたか?
 牙をむいて次々と襲い掛かる子犬の群れを赤ずきんは両手を広げて迎えました。


 楽しいね!楽しいね!
 もっと遊ぼう!!
 子犬と遊ぶ赤ずきんは、無邪気に笑った。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 -あれをご覧。狂いし者だ。
 ネイトメアたちがひそひそと話し合う。
 -目を合わせないで。殺されるから。


 ・・・思い出す。
 暗い森。月夜の道。お菓子の家。魔女の竈。


 魔女が兄様を。
 太らせて、食べようと。


 私は竈に魔女を押し込めて。


 ・・・それを私は竈から見ていた。


 私は私を助けた。
 私は私に助けられた。


 そして私は私を殺した。
 私は私に殺された。


 私は私を求めて。


 私は私。
 私じゃない。


 小さなゴーレムの問いかけに、少女はとうとうその名を口にした。
 「私は-ヘンゼル。」


 私はヘンゼル。
 そう、兄のヘンゼルです。
 では、この首は?
 「グレーテルだ」
 一度だけ咲く花のように正気に戻ったヘンゼルの瞳から、透明な涙が一粒、零れ落ちた。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 不思議の世界、ライブラリ。
 次から次へと出てくるナイトメアに、探求心が尽きる事がありません。
 そういえば、オズの国もそうだった。
 悪い魔女といい魔女と、旅の途中で見つけた仲間たち。
 そういえば、彼らはどうしているのでしょう?


 カンザスから家ごと竜巻に飛ばされて、気付けば遥か彼方のオズの国。


 マンチキンたちを支配していたのは東の悪い魔女。家の下敷きになって潰れてしまったので、栄えある実験体第一号にさせて貰いました。


 ホルマリン漬けにした東の悪い魔女を見て、北の善い魔女は悲鳴を上げて逃げていきました。


 東の悪い魔女を解体したけど、サンプルが一体では統計に支障がでます。
 だから、私はこの世界にいる生き物のサンプルを集めることにしました。


 サンプル第二号は、お茶会に招いてくれたマンチキン。名前はええと・・・何だっけ。
 素材に名前は必要ありませんから。


 旅の途中で、棒に刺さったかかしを見つけました。


 丸太小屋で出会ったブリキの木こり。


 森の中で出会った臆病なライオン。


 旅の途中で困難に会うたびに、みんなを私を助けてくれました。
 脳みそのないかかしが知恵を絞り、心のないブリキが思いやりを見せ、臆病なライオンが勇敢に戦った。
 それは本当に素晴らしくて、なぜそんなことができるのか、純粋に知りたくて、だから、私はみんなを調べたのです。
 みんなは本当に良いサンプルでした・・・


 3節で、ヘイトオーク(水) Aをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 メダルで、赤ずきん/ソーサラー、アリス/ハーフナイトメア解放!


 赤ずきんは首を抱えてふらふら歩く少女にあった。
「首だけ持ち歩くなんて素敵です!」
 目を輝かせた赤ずきんは自分も首が欲しいと駄々をこねました。


 ボクもあの首が欲しい。
 あれはとっても「おしゃれ」だから。


 兄様、私です。
 あなたの愛しい妹です。


 一緒に首で遊びたい。
 投げて打って叩いて蹴って。


 喉から血が出るくらい叫んでもまだまだその名を呼び足りない。


 あの子は首とおしゃべりする。
 ボクも仲間にいれてほしい。


 ごめんなさい、兄様。
 謝るから、許して。


 あの子はとつぜん泣き出した。
 首をかかげて、ふりまわして。
 あれは何という遊びかな?


 兄様、あなたを殺した私をまだ許せないの?


 少女は地べたに這いつくばって半狂乱で叫び続ける。
 「愚カナ人間ヨ、楽ニシテヤロウ」
 目の前に現れた不死の兵士は、憐れみを持って武器を振り上げる。
 「あの子、こわれちゃったの?」
 壊れたおもちゃに興味はないと赤ずきんは口を尖らせてライブラリの森へと消えていく。
 残されたのは狂った少女ただ一人。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 SS1点確定+セットアイテム:探求編で、SSの探求の注射器をゲットして、ドロシー/ガンナー解放!Sの逆行の杖、ノバラの琴、Aの賢者の杖、楽師と妖精、滅鬼の鉄槌、悪魔の杖、狂裁者の杖、異国の書、占い水晶をゲット!


 二人の淑女ガチャで、SSの黒百合の歌オディオ、Sの師の教え、叡智の宝玉、捨て石の大砲、Aの八裂きの槍、妖精の歌、災いの弓、自警団の誇り、賢者の杖、占い水晶をゲット!


 路地裏ノ死神ガチャで、Sの蘇生の禁書、Aの誓約の短剣、殺傷器具、災いの弓、邂逅の逡巡、人形使いの魔法、亡国の古銃、楽師と妖精X2、愛憎の槍をゲット!


 ギルドボックスガチャで、強化の石板(Ⅴ)、強化の石板(Ⅳ)、強化の石板(Ⅲ)、強化の石板(Ⅱ)、強化の剣(Ⅲ)、竜の生き血Lv4、植物の粘液Lv2、獣の脂Lv1、黒鉄メダルをゲット。


 深淵ヘ続ク監獄


 家族を失い独りぼっちになった王様は、家族を蘇らせる怪しい儀式をするため、この監獄を作ったらしい。
 宗教を知識として教え、金儲けで成功したが、邪まな考えの者が出てきた。


 総合値17~18万のフレで固めて、300階層突破!
 称号:二百四十階層踏破、二百七十階層突破、三百階層突破をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 決月の泪ガチャで、Sの惑わしの目、Aの自警団の誇り、生贄の抱く大剣、白紙の魔書、異世界鉱物記、必中の弩、偽善者の施し、八裂きの槍、乙女の純真X2をゲット!


 蜜月の夢ガチャで、SSの毒菓子の竪琴、Sの師の教え、無の教え、復讐の薙刀、Aの八裂きの槍、滅鬼の鉄槌、人形使いの魔法、乙女の純真、愛憎の槍、混沌たる欲望をゲット!


 院長の遺書
 私の生まれ育った国は裕福な国でした。
 初めてこの島を訪れたのは、10年間のことでした。この時は比較的治安も安定していたのですが、新政府が樹立すると事態は一変しました。
 独自の文化を築いていた先住民と政府軍との対立が敵かし、ついには大規模な戦闘に発展してしまったからです。
 この紛争によって亡くなった犠牲者はゆうに5万を超えました。この島は肥沃で豊かな大地が広がり、豊かな狩り場にも恵まれています。
 本来なら貧困とは無縁の人達なのに、なぜ自らの土地を追われ、困窮した生活を強いられるのでしょうか?
 空腹が満たされているのにも関わらず何故争うのでしょうか?
 私はその答えを知るためにこの島を訪れたのです。
 激しい戦闘によって難民となり、笑顔どころか表情を失った子供たちが大勢いたのです。
 何か私にできることはないのだろうか?すぐに協力者を見つけ、私は孤児院を設立するこにいたしました。
 はじめは住民の信頼を得ることができず仲間たちにはひどく不自由をさせましたが、数年の年月をかけ、ゆっくりと周囲に認められ始めました。
 それからというもの私はその島に絶えず増え続ける難民となった子供たちを見つけては、支援を行うことにしたのです。
 そこで私は先生と慕われるようにもなりました。
 私は、紛争の原因になっている信仰上の確執を埋めなくてはならないとも思っていました。
 程なくして、私の対処療法的な介入は資金面で行き詰ってしまいました。
 そこで私は、より多くの子供たちを救うため金銭的に支援してくれる団体を探し始めたのです。
 支援してくれる団体は見つかるのですが、どの団体も契約の段階になると交渉の打ち切りを切り出してくるのです。
 詳細に踏み入ろうとすると「それは言えない」の一点張りです。
 なぜなら世界で同じように搾取される地域があり、その地域を救おうとする活動は山のようにあるにも関わらず、どこも同じように解決していなかったからです。
 活動を続けしばらくの時が経ち一通の封書が届きました。その質の悪い紙にはたった一言「お前を見ているぞ」と現地の言葉で記されていました。
 私に対する警告としてその一言は充分すぎるものでした。
 10匹の子供たちが私の愚かな行動によって組織にさらされてしまいました。
 その日、私は初めて妻に弱音を吐き、資金を集めることをあきらめたのです。
 資金が底を尽きようとする今、施設を継続することすら困難になっています。施設を運営する者たちですら、食べる物がありません。
 ですから私は、新たな食糧確保の計画を立てる必要がありました。
 それが許されざる背徳的な行為であろうと残された子供たちを救うにはそれ以外には手立てがなかったのです。
 ある日、帰りの遅い私を心配して妻が探しに来ました。
 きっと妻は気付いていたのでしょう。私がどこで食料を調達しているのか。そして、何も素材にして子供たちの空腹を満たしているのかについて。
 妻は、無言で墓を掘り起こす私の手伝いを始めたのです。
 すべてが終わり、祈りをささげる私の隣で妻は小さくつぶやきました。
 「これからは私も背負うから。」
 私たちの糧となった者への償いとして、お菓子のように飾り付けることにしました。
 子供たちは笑顔でお菓子をむさぼります。
 ですが、彼らが喜んで口にしているのはかつて彼らの家族だったモノです。
 私は、歓喜する子供たちの食事風景を眺め続けました。
 素材を知っているのですから私は食事に手を付けることができません。
 そして皆が寝静まった後、死者を掘り起こすのです。
 無理やり集めた子供たちを、無責任に下界へ放り出すことはできなかったのです。
 本当はもう、かつての私の偽善者のような行いを後悔しているのです。
 孤児院なんて創らなければよかった。
 そう思っているのです。そして今私のしていることは、ただの自己満足だったとようやく理解しました。
 そのせいで、悪気はないのに子供たちは同種喰いの十字架を背負い生きることになってしまったのです。
 私はもう、子供たちの笑い声を聞くだけで吐き気を催すようになっていました。
 この子が死んだ後に解体する自分を想像し、頭が変になりそうでした。
 いや、もうとっくに狂ってしまっていたのです。
 だって私は・・・
 その痩せほそろえた腕をもぐ音が聞こえぬよう!
 その柔らかな臓物を引きちぎる音が聞こえぬよう!
 大きな声で歌うようになっていたのですから!!
 ゴメンナサイコドモタチ
 そんなわけで自らの意志で命を絶つことにしました。
 なにもかも中途半端で申し訳ありません。きっと私が死んだら、子供たちは再び荒れ果てた世界へと放りだされるでしょう。ですがもう、なんでもいいのです。
 結局残されたものたちの心配をしているうちはこの業苦から逃れることはできないのですから。
 「さようなら、世界に呪いあれ。」


 わ~い!今日のケーキはおっきいね!
 あれ?ママ先生どうして泣いているの?
 ・・・センセイかえってくるよね?

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ギルドマスターが失踪して、自分ともう一人しか活動してなかったギルドなんだが、とうとうそのもう一人が抜けてしまったので、新しいギルドに移籍した!
 新しいギルドはマスター含めメンバーのほとんど総合値1万以下のフレッシュなギルドです。(自分が総合値9万で、2位と3位が3万くらい)
 メンバー15名いるけど、コロシアム参加は自分を入れて4,5名ほど(マスターはインもまばらっぽい)のため、勝率は5分5分くらい。


 深淵ヘ続ク監獄


 監獄といっても、中に囚われているひとはアレな人ばかりで、まるで精神病棟っぽい・・・


 称号:四十階層踏破、七十階層踏破、百階層踏破、百四十階層踏破、百七十階層踏破、二百階層突破をゲット!


 200階まで行ったけど、オチがない。というか、後日続きがあるっぽい。
 メダルを使って、持ってない防具を交換し、雪華の槍を+4まで限界突破!


 血染メノ外套ガチャで、Sの依存の魔書、Aの災いの弓、割実の堤琴、楽師と妖精、自警団の誇り、異世界鉱物記、殺傷器具、混沌たる欲望、必要悪の剣、詩人の竪琴をゲット!


 道ガチャで、SSの卑劣の喇叭銃をゲットして、シンデレラ/ミンストレル解放!Sの師の教え、Aの白紙の魔書、坑道の宝箱、必要悪の剣X2、妖精の歌、八裂きの槍、悪魔の杖、必中の弩をゲット!


 ギルドボックスガチャで、SSの黒鉄の堤琴(2個目)、黒鉄の剣強化の石板(Ⅴ)、強化の石板(Ⅳ)、強化の石板(Ⅲ)、強化の石板(Ⅱ)、金のズタ袋、銀のズタ袋、竜の生き血Lv4、蛇の生き血Lv3、植物の粘液Lv2、獣の脂Lv1をゲット。



 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 運命が紡ぐ糸車ガチャで、Sの卑劣の大槌をゲットして、シンデレラ/クラッシャー解放!Sの鋼鉄の宵星、逆行の杖、悲哀の剣、Aの滅鬼の鉄槌、世界樹に関する考察、夢幻の魔書、神託騎士の斧、妖精の歌、必中の弩をゲット!


 虚ノ鳥籠ガチャで、Sの捨て石の大砲、Aの必要悪の剣、強者の大槌、八裂きの槍、乙女の純真、自警団の誇り、亡国の古銃、白雷の杖、滅鬼の鉄槌、神託騎士の斧をゲット!


 ギルドボックスガチャで、強化の石板(Ⅴ)、強化の石板(Ⅳ)、強化の石板(Ⅲ)、強化の石板(Ⅱ)、蛇の生き血Lv3、植物の粘液Lv2、獣の脂Lv1、強化の剣(Ⅲ)、銀のズタ袋をゲット。


 どこかで犬の鳴き声がする。いいえ、あれは狼の声。仲間を統率する者の声。
 いいなぁ、仲間がいるのって。
 そうだ!ボクも仲間に入れてもらおう!
 うおーん、うおーん。オオカミさんの遠吠えに、ボクも真似して応えます。
 オオカミさんは群れで行動するという。いつも誰かと一緒なんて、それはなんてすてきなことでしょう。
 ボクはいつも一人。誰かと一緒になっても気が付くといつも一人。
 ボクはお友達がほしいのです。斬っても叩いても壊れないごくだけのお友達が。
 オオカミさん、どうかボクを仲間に入れて。いつもよりすこしだけ、大人しくするから。
 一人で遊ぶのはもう限界。
 誰かボクの傍にいて。
 赤ずきんは、とうとうハウンドの群れに会いました。
 「どうかボクを仲間に入れてくださいな!」
 その申し出に、ハウンドのボスを答えます。
 「貴方ハ人間。コノ群レニハ入レナイ」
 人間だから?この姿だからだめなの?
 赤ずきんは1頭のハウンドを捕まえ、その皮をべりべりと剥ぎ取りました。
 -ああ、まただ。どうして、上手く友達になれないんだろう?
 ねぇ、僕は悪くないよね?最初に断った、あなたが悪いよね?

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ギシアン・コレクションはあっさりクリアできたが、ハードは2節で全滅・・・


 ラダーメダルで、シーサーペント Sを交換!


 とうてい不可能なミッションを達成するため、指揮官は優秀な人材を集めて部隊を作る。
 この部隊は、次々とミッションを達成していったが、指揮官は、部下に報酬を渡す前に部隊を解散させた。


 聖堂ニ巣食ウ悪夢は、3節クリアで、ミドガルズオルム SSをゲット!


 ナイトメアとの争いを止めるため、王様は、ナイトメアに食料を差し出すよう民に命令する。
 やがて、王様とナイトメアは、信頼関係を築いていく。
 ある時、隣国との戦争が始まり、停戦交渉赴くためお城を空けることになった王様は、ナイトメアに、自分が戻ってくるまでこの城を守るように頼む。
 王様不在を見計らったかのように、お城に怪しい男がやってきて、ナイトメアに欲望の結晶を手渡す。
 我慢できず欲望の結晶を食べたナイトメアは、意識を失った。
 時が経ち、ナイトメアが気づくと、お城は荒れ果て死体の山となっていた。
 死体の山の中に、ナイトメアの頭をよく撫でてくれた王様が付けていた指輪とそっくりな指輪を付けた手もあった。
 ナイトメアは、王様との約束を守るため、いまだ荒れたお城を守っている。


 SS1点確定[探求編]で、SSの睡眠の槍をゲットして、いばら姫/パラディン解放!Sの惑わしの目、Aの強欲の魔笛、農民の弓、混沌たる欲望X2、運気の天秤、人形使いの魔法、賢者の杖X2をゲット!


 SS1点確定[正義編]で、SSの束縛の魔書、Sの蒼き剣、導きの銃、Aの殺傷器具、夢幻の魔書、忘却の本意、人形使いの魔法、必中の弩、愛憎の槍X2をゲット!


 SS1点確定[悲哀編]で、SSの悲哀の提琴をゲットして、人魚姫/ミンストレル解放!SSの眷属の大槌、Sの狩人の魂、Aの夢幻の魔書、白雷の杖、異世界鉱物記、偽善者の施し、愛緑者の聖槍、必要悪の剣、妖精の歌をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 森は私にとって、母のような存在であった。
 私にとって、心落ち着く場所は、最早森以外になかった。
 買える場所はある。だが、そこに居場所と言えるようなぬくもりはない。
 長年植え付けられた恐怖心が自然とそうさせる。
 「帰らないと。帰らないと。」口から零れる言葉に、意識は宿っていない。
 怪しく騒めく茂み。そこから染み出してきたのは、黒き獣。
 「私が今いる場所は、元いた世界とは異なる場所だ」
 そんなことはどうでもいい。今はただ、目の前の脅威を打ち払うのみ。
 振り返るとそこに居たのは、人間。
 私は、己の境遇を説明し、どこか近くの町への案内を頼めないか?と依頼しようと瞬間であった。
 そこには悍ましい怪物と対峙するような敵意が含まれていた。
 先ほど私だって躊躇わなかったではないか。納得すると同時に、ようやく出会えた人間は躊躇せず、私を殺さんと襲い掛かってきた。
 息も絶え絶えにたどり着いた湖畔。
 「これが・・・私、なの?」
 こんなことには慣れていない。自分の容姿がある日突然変わる、そんな怪奇な現象など。
 下卑た男の矯正が木霊する暗い部屋。そこが私の生きる場所。
 物心つくより前から、そこが私の帰る家になっていた。
 両親の姿は思い出せない。
 命令に背けば、暴力を振るわれ、指名を増やすため、媚び続けた。
 暗く閉ざされた世界で、私は生ける傀儡と化していた。
 心が壊れる者が大半を占める環境において、私がそうならなかったのは拠り所があったからに他ならない。どれだけ躰が汚されようとも、心までは汚せない。
 辛いときは決まって不遇な少女が救われる物語を反芻した。
 シンデレラ。それが私の憧れであり、希望のすべてであった。
 覚醒した意識と共に見渡した世界は、焦がれ続けた物語の世界が広がっていた・・・
 私はいつも夢見ていた姫となるため、家臣を集めることにした。
 気付けば、足元で蠢く蛇の群れ。初めて出会う私よりも身分の低いもの。
 あぁ。ようやく思い出した。私は死んだのだ。
 私を娼館から買い取ったのは王子様ではなく歪んだ性癖をもった只の商人であった。彼は私を精一杯愛した後、蔑むような視線を向け、私に覆いかぶさり、首の骨を砕いたのだ。
 「ドウシテ私ニ迎えガ来なかっタノ。ドウシテ私の美しい容姿ハ奪われタノ。・・・シンデレラ。美しければ、イヅレ救ワレルハズデショウ?」
 背反する想いが、胸の中で攪拌される。
 再び現れた死神の、優しい手招き。その視線に含まれた憐憫は勝者の余裕が漂っていた・・・
 「ねぇ・・・いっそのこと。私を、殺して・・・」
 生きて他者に蹂躙される人生を過ごし。夢にても他者に利用されるくらいならば。この体を縛る業苦から解放されることを求めた。
 微かに揺れる唇から紡ぐ返答は、宛先も無く揺蕩う。それは限りない虚無に溶けて消えた・・・

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 モノガタリを読んで、バトルに入るとほぼアプリが落ちるようになった・・・
 共闘はモノガタリ読まないから問題ないんだけど。
 対処法は、スキップじゃない場所を押すことだって。


 ライブラリの森の中で、一人の幽鬼が漂っている。
 愛しき人の頭を抱え、夢見るように呟いて。
 その目に映るはナイトメア。
 けれど少女にとっては、なんて素敵な材料かしら。
 そこにある死体を茹でで練り上げ、とろみをつけて。石を積み上げお菓子の家に。
 石の巨人のグーレムが、自分は誰かと問いかける。
 ああ、だけど、狂気の向こう側にいる少女にはその叫びは届かぬまま。
 「ボクは、ダレ」
 意識を持ったゴーレムは、最後まで自我を持ったまま、丁寧に細かく砕かれた。
 狂った少女は、狂ったままに、ただひたすらに破壊した。

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 SS1点確定+セットアイテムガチャ(正義編)で、SSの束縛の魔書をゲットして、アリス/ソーサラー解放!Sの蒼き剣、無垢なる信徒、暴力の戦輪X2、Aの殺傷器具、楽師と妖精、必中の弩、賢者の杖X2をゲット!





 SS1点確定+セットアイテムガチャ(悲哀編)で、SSの卑劣の刃、Sの氷柱鎌、Aの夢幻の魔書、強者の大槌、見習いの杖、殺傷器具、坑道の宝箱X2、相思の双刀X2をゲット!


 ノーマルは余裕でクリア!
  しかし、ハードは5節で全滅・・・

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ガチャ:A2・エミールピックアップで、SSのリンドブルム、Sの僧侶の錫杖、清狂の悪魔、Aの無銘、必中の弩、悪女の悲劇、亡国の古銃、必要悪の剣、修羅の大槌、狂裁者の杖をゲット!


 ガチャ:不思議の国の小夜曲で、SSの束縛の提琴をゲットしてアリス/ミンストレル解放!Sの寄セ餌ノ断末魔、被虐の杖、導きの鉄、悪魔ノ呼笛、Aの忘却の本意、白雷の杖、自警団の誇り、悪魔の杖、修羅の大槌をゲット!





 ライブラリの森の中を彷徨う白いドレス。
 その足元に、無防備に眠る少女がいた。


 睡眠はとても大切。スノウの目元にクマさん2匹。眠れていない証拠はっけん。


 私に眠りは必要ない。眠れば夢を見てしまうから。この手で奪った命たちの叫びを聴いてしまうから。


 夜中に目をさました。珍しくスノウが寝ていたの。とても苦しそうに、悲しそうに。


 夢の中で私は責められる。お前の正義とは何かと延々と責め続けられる。それが私の眠り。


 不思議な光をまとった化け物にいばら姫は文句を言います。
 「そんなに明るくちゃねむれないでしょ」
 スノウは、そんないばら姫を見て-その口元に、久方ぶりの笑みを浮かべていた。
 化け物を倒すと、辺りは暗くなった。
 「貴方といると楽しいけど、眠りたくなる。それが私にはつらい。」
 去っていくスノウの背中を見ながら、おやすみなさいと呟いて、いばら姫は幸せな夢へと旅立った。


 8節で、ヘイトハウンド(風)をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ガチャ:A2・エミールピックアップで、SSの全知の書、Sのエルフの古弓、エミールヘッド、Aの神託騎士の斧、殺傷器具、忘却の本意、坑道の宝箱、占い水晶、自警団の誇り、悪女の悲劇をゲット!


 ガチャ:オズの魔法使いで、Sの僧侶の錫杖、Aの八裂きの槍、占い水晶、乙女の純真、見習いの杖、妖銃黒白、異国の書、農民の弓、盲信者の怨念X2をゲット!


 ガチャ:白銀の誓いで、Sの純潔の証、捨て石の大砲、灯り照らす小夜、悲哀の剣、Aの無銘、必中の弩、必要悪の剣、神託騎士の斧、占い水晶、白雷の杖をゲット!


 ギルドボックスガチャで、黒鉄の槍強化の石板(Ⅳ)、強化の石板(Ⅲ)、強化の剣(Ⅴ)、強化の剣(Ⅳ)、強化の剣(Ⅲ)、蛇の生き血Lv3、、植物の粘液Lv2、獣の脂Lv1をゲット。





 メダル交換所で、ボーヴォワール、機械生命体、機械生命体(銃)鉄パイプ二号B型ゴーグル[長柄]、二号B型戦闘服[射出]、二号B型ブーツ[魔書]、二号B型グローブ[魔具]と交換!


 5節で全滅して、進めない・・・

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 お父さんもお母さんも、群れのみんなも、みんな、ぐちゃぐつあになっちゃった。
 それでもはぐれたぼくがのたれ死にしなかったのは、ほかの群れが拾ってくれたから、
 生きるのはめんどうだけど、おなかはすく。だから食べる。
 死ぬのはめんどうだから、はやく大きくなる。


 総合値7万で1節がクリアできない・・・

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 ガチャ:ドロシーで、SのF8魔導小銃、無の教え、Aの愛憎の槍、混沌たる欲望、殺傷器具、狂裁者の杖、生贄の抱く大剣、必中の弩、必要悪の剣X2をゲット!


 ガチャ:A2・エミールピックアップで、Sの紅蓮の宝玉、復讐鬼の剣、ノバラの琴、Aの坑道の宝箱、運気の天秤、占い水晶、亡国の古銃、白雷の杖、愛憎の槍をゲット!


 ガチャ:9S・2Bピックアップで、Sのノバラの琴、Aの亡国の古銃、夢幻の魔書、異国の書、農民の弓、盲信者の怨念、無銘、乙女の純真、愛憎の槍、運気の天秤をゲット!


 人類と悪夢が共存する、稀有な世界。
 その中心にある遺跡は、僕たちにとって特別な存在だった。
 僕たちは、遺跡を守る為に生まれてきた。
 でも、僕たちは守れなかった。
 何度も何度も後悔した。
 あの日、言いつけを破り、呪われた巫女を殺さなかったことが何度も蘇る。
 それでも、何度同じ選択肢を与えられようが僕たちが選ぶ答えは同じだと、心のどこかで感じていた。
 こんな事ならば知りたくなかった。人間が持つような、感情など・・・
 僕たちにとって、この黒い毛並みと赤い外套をまとった少女はかけがえのない存在になっていた。
 守るべき世界が失われた今となっては彼女が唯一守るべき対象。オヌールと名付けた僕たちの宝物。
 だが、その少女は本来、僕たちが殺さなくてはならない存在であった。
 10年前。「ねぇ、ゴーレムさんたちは、巫女である私を支えるためにいるんですよね?お腹にいるのは呪い子らしいの。この世界に災いをもたらさない内に殺さなくちゃいけないみたい。でも、私は・・・」
 彼女の願いは、生まれた子を匿ってほしいというものであった。その願いは、機械的に決断を下した僕たちに初めての迷いをもたらした。しかし、最終的には了承していた。
 「そう言ってくれると信じていたよ。」それが僕たちが彼女と交わす最後の言葉となった。
 約束の時が来た。僕たちの前に現れたのは血まみれの男だった。一目で彼が彼女の愛した男だとわかった。
 彼が大事そうに抱えたいた2人の赤子。一人は人の姿、もう一方は悪魔の姿をしていた。だが、人の子はもう息をしてなかった。
 願いは双子だと悟られぬうちに、命ある我が子を匿い、死した我が子を神官に差し出してほしいというものであった。
 ・・・滅亡まで、あと5年。巫女から聞かされていた遺跡の深部に匿うことで、なんとか秘密を守り抜いていた。
 だが、少女にとって狭すぎる世界は彼女から歩く力を奪い、人ならざる者としか交流がないためか、人の言葉を学ぶことなく成長してしまっていた。
 それからいくつかの季節が流れ、彼女は歌を歌うようになっていった。
 しに歌に込められた想いは理解できない。ただ彼女の歌う表情と、この背筋を凍らせるような旋律からして祝いの歌でないことは明白であった。
 それから数年の月日が流れた。
 彼女の住まう暗い遺跡の区画に人間が迷い込んできたのだ。その哀れな男は、彼女の口からこぼれる旋律を聞くと石と化した。
 僕たちはこの場所が広く知られることは時間の問題だと理解していた。
 そしてその予感は的中し、行方不明となった人間を探すため調査隊が結成された。
 滅亡の日。調査隊が遺跡に進行してくるとともに、遺跡の法網と狙った隣国の兵隊が侵略が始めたのだ。
 巫女との親交の深かった僕は巫女から残された言いつけを守るため、僕たちがオヌールと名付けた少女のもとを目指していた。
 その時僕は、巫女と交わした言葉を思い返していた。
 「私とあの人の子を助けてほしいの」
 「でも万が一、この国が終わるような危機が訪れたなら、そうなってしまうより前に、あの子を殺してほしいの」
 「でないと、あの子は呪われた歌の力でこの世界もろとも、侵略者を排除しようとしてしまうから」
 今がその時だと思った。命令に従うために生まれてきた、遺跡を守るために生まれていた、そんな自分ができる唯一であり、最大の使命は、この手で育ててきた人間をこの手で殺すことだなんて、なんて残酷なことを神は望むのだろう。
 今ならわかる。彼女が奏でるこの歌は、滅びの歌だ。きっと遺跡を守るために造られた崩壊装置。
 長い間、幽閉され育ったか細い少女の首を折ることなど遺跡に侵入してくる盗賊を相手にするよりもはるかに楽だ。
 だが、心に芽生えた感情がそれを拒んだ。
 気付けば僕は歩けない彼女を両手に抱え遺跡を出ていた。
 彼女は絶えず歌を歌い、その旋律は戦火に逃げ惑う民衆を敵味方問わず石へと変えた。こうしてその日、世界は終わりを迎えた。
 そしてまた、世界に侵略者が現れた。怪しげな人形をつれ、現れた侵略者をまた、彼女とと同じく居場所を失った者の目をしていた。
 僕たちはただ、この世界に来た、侵略者を殺す。僕たちは、彼女を守るんだ。


 6節で、黄金の籠手[魔書]をゲット!


 総合値7万では10節で全滅・・・結局、総合値10万の方主催の共闘でクリア!


 10節で、ガーディアンをゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 2B/ブレイカーのジョブ解放!


 ガチャ:A2・エミールピックアップで、Sの悪魔ノ呼笛、Aの賢者の杖、修羅の大槌、愛緑者の聖槍、必中の弩、妖銃黒白、悪魔の杖、自警団の誇り、権力の王笏X2をゲット!


 ヨルハ機体二号B型は、侵略してきた異星人を倒すために作られた自動歩兵人形。
 記憶が混乱しており、現在地不明。周囲の景色に見覚えはある。だが、どこか違和感があった。
 ここは工場廃墟と呼ばれる場所だが、現れる敵は見たことも無いような不思議な形をしていた。
 何か痛みのような、少し、懐かしいような気持ちが私の奥深くに生まれていた。
 戦うことだけが、私の存在意義。そう自分に言い聞かせながら、見ず知らずの命を奪っている。
 敵が言葉をささやいている。この世界では、「願い」がすべてを変える。
 私には帰るべき場所がある。だから戦い続ける。
 しばらく進むと、遠くから不思議な歌声か聞こえてきた。私はあの声を知っている。「機械生命体」それは私たちの敵。
 「あの敵は、既に倒したはず・・・」違和感。これは夢なのだろうか。これが夢だとしても、覚めないのであれば戦い続けるだけだ。私達ヨルハ部隊は殺す為に作られたのだから。
 皮肉だ。嘘で固められた現実から逃れた先が、嘘で飾られた夢の世界だなんて。
 私は逃げ込んでいた。本当は真実に目を向けたくないから。


 好きなあの人の為に、着飾って、もっと美しくなる為に、自分の体を改造して、たくさんの敵を殺して、たくさんの仲間を殺して、全部食べた。こんなに汚く、苦しい思いをするのは全て貴方の為。ねぇ、届いている?
 「美しくなるんだ」その願いを諦める訳にはいかない。この世界では願望が強ければ、本当に実現するのだから。だから私は、敵を喰らい続ける。そして、いつしか、自分の為に美しくなろうとしているのか、判らなくなっていった・・・


 何かに依存するという点で、あの機械と、私は、同じだった。
 再び、歌声が聞こえる。もしかしたら救済なのかもしれない。あの歌を、破壊する事が。


 私は、誰?


 敵は歌う。この世界の理が願いを現実にすると。それが真実だとしたら、私は・・・!
 彼女の断末魔の叫びは、まるで歌うような透明な響きで、私は・・・
 目に写ったのは9S・・・ヨルハ機体9号S型アンドロイド。
 メモリ再チェック修了、不具合は見つかりませんでした。
 彼のその言葉で、私は自分の現状を再認識した。
 36時間前にあった、敵機械生命体との交戦後に、私は自我データの再チェックシーケンスに微妙な違和感を感じていた。
 だから、スキャナーモデルである9Sに記憶領域全体の再チェックを依頼したのだ。
 戦っていたの機械生命体は、あの歌う個体。
 つまり私は、データチェックの何らかのプロセスの影響で、夢のような疑似体験をしていた、ということらしい。
 9Sの心配性な部分で、私の命は何度も救われていた。
 私は9Sの顔から目を逸らす。感謝する権利など、私には、無い。
 私の歪な感情には気付くこともなく、9Sはどうな夢をみましたか?と興味深そうに聞いてきた。
 夢、そう、あれは夢だ。現実と虚構を混ぜたかのような、景色と、叫びと、痛みが存在する世界。
 あの時、歌い狂う機械生命体からは、ハッキリと意志を感じた。
 「美しくなりたい」
 たとえどんな代償を払うことになっても、その願いを成し遂げるという執念。それは夢とは思えず、まるで現実のような。
 機械生命体の強く、呪いのような怨念がデータの渦となり、私の記憶領域に爪痕を残していた。
 今なら理解る。あの夢の世界では願望こそが最も力と価値を持つのだ。
 誰かの夢に傷の残す。それほどの強い願いを私は持っているのだろうか?
 無意味な夢の説明をしても、無意味。9Sに伝えると彼は残念そうな表情を作る。
 しなければならないことは、沢山あるのだから。まずは、機械生命体から受け取った燃料濾過フィルターをレジスタンスキャンプへ持って行かなくてはならない。
 そこにあるのは見慣れた廃墟都市だけだった。だけれども、その風景にほんの少しだけ違和感を感じた。心の中の闇から、何かが覗き込んでいるような・・・
 もしかして、この世界とわたqwertyu

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 シンデレラは、以前の自分のことを思い出していた。
 灰かぶりの召使は、王子の気まぐれによって救われた。それはきっとシンデレラが美しかったから。
 私の性格も何も知らずに、外見だけで王子様は私を選んだ。
 私が醜く生まれていたら一生暖炉の灰かぶり。魔女もかぼちゃの馬車もやってこない。
 美しいものだけが救われる。それが物語のルール。
 醜いだけで、それは罪。
 スパイダーに、「アナガが私を倒す理由はナンデスカ?」と問われたシンデレラは答えた。
「醜いだけで、アンタは殺される理由があるんだよ」
 ぴくぴくと痙攣を起こす蜘蛛にシンデレラは嗤う。「見た目が悪いだってだけで、罪なんだよ。」


 1節で、ヘイトオーク(火)をゲット!
 5節で、ヘイトスネーク(火)をゲット!


 ギルドボックスガチャで、強化の石板(Ⅱ)、獣の脂Lv1、強化の石板(Ⅳ)、銀のズタ袋、強化の石板(Ⅲ)、SSの黒鉄の堤琴をゲット!



 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 人間たちの間でナイトメア相撲が流行っていた。
 自分が弱いため飼い主がいじめられて、腹いせに自分に辛く当たることに気付いたナイトメアは、強くなろうと決意した。


 総合値6万で全滅・・・


 黒の禁書(アリス)ガチャで、Sの闘争の渇望、Aの竜化の鎌、運気の天秤、妖精の歌、邂逅の逡巡、自警団の誇り、無銘、愛緑者の聖槍、滅鬼の鉄槌X2をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 奇跡ヲ求メテ


 日ごと衰弱していく大切な人。
 薄い眠りから覚めたとき、私がいないことに気付くはずだ。
 しかし、これが彼女を救う唯一の方法ならば、私は進む。


 少女ノ決意


 彼女を蝕む病は衰えない。
 私は医師から聞いた眉唾物の伝承に縋った。
 試練を成し遂げれば、彼女は私を認めてくれるはず。もう、私のために無理をしないはず。


 偽リノ契約


 怪しげな人形が手を差し伸べてきた。
 姉を救う可能性が少しでも高まるならば、悪魔とも契約を結ぶ。
 「ねぇ、私を手伝ってくれる?私は読めるんです。この石に書かれた文字が。きっと役に立ちますよ。」


 青ノ試練


 私は自らの有用性を示すため、石碑に刻まれた文字を読み上げた。
 「色合わせの試練」


 魔封ノ試練


 協力者は私に、試練を挑む理由を尋ねた。
 「好きな人に生きていて欲しい。そこに特別な理由なんてないです。」


 物封ノ試練


 「私は、知っているんだ。私が寝た後、激痛に耐えながら声もない叫びをあげていることを。」
 激痛が走るはずなのに、なにくわぬ顔で朝食を作る姉の姿が心に突き刺さった。
 頼りない自分のせいで、無理はさせたくない。そう思ったから、私はこの試練に挑むことにした。奇跡を起こすという、羽を求めた。


 黒石のグローブ[魔具]をゲット!


 赤ノ試練


 無意識に思いは馳せる。二人出会った始まりの日へと。
 この砂塵に塗れた世界に来る以前、私は奴隷船に押し込められていた。


 緑ノ試練


 私は確かに、あの世界では死んだはずだった。
 だが、気づけば私は醜い姿になり、見知らぬ場所に来ていた。
 そんな私を出迎えたのは暗き闇をまとった獣。
 生きることをあきらめたその瞬間、「諦めるな!」と怒声が響いた。
 その人は脅威を払うと私を抱きしめた。


 試練ノ果テニ


 遂に最後の試練も成し遂げた。
 だが、もう私の体は・・・
 「早く、行かなくては。これを届けるために。」
 そんな満身創痍な私の前に、あの日と同じように狼がたちはだかった。


 黒石のフード[長柄]、黒石の拘束衣[長柄]、黒石のグローブ[長柄]火の鳥をゲット!


 砂塵ノ姉妹


 襲い掛かる獰猛な刃。
 その瞬間、嫌がおうにも、あの日が思い返された。 
 「探した・・・ぞ」
 瞼を開けると、そこにいたのは大好きな人だった。
 お姉ちゃんは、私が握りしめている物を見ると、頭を優しく撫で膝をついた。
 思いが重なる。
 「来世は、双子がいいね。」
 どちらともなくそうつぶやくと、姉を包む光の瞬きは一層激しくなる。
 「よかった。思ってたこと。いっしょだね。」
 愛する人を思う涙は砂に消え、抱きとめた、最愛の人が冷たくなることを感じながら、渡した隊は重くなった瞼を、そっと閉じた。


 黒石のブーツ[魔書]、黒石の拘束衣[射出]、黒石のグローブ[射出]、黒石の拘束衣[魔書]をゲット!


 ブリキの宝箱ガチャで、Sの鋼鉄の宵星、Aの混沌たる欲望、誓約の短剣、夢幻の魔書、相思の双刀、白雷の杖、愛憎の槍、盲信者の怨念、邂逅の逡巡X2をゲット!


 黒の禁書(アリス)ガチャで、Sの逆刻の呪術書、岩漿の大斧、封魔の薙刀、Aの神託騎士の斧、邂逅の逡巡、幸福の堤琴、亡国の古銃、相思の双刀、妖銃黒白、世界樹に関する考察をゲット!


 ギシアンセレクションⅠで、Sの闘争の渇望、Aの世界樹に関する考察、混沌たる欲望、必中の弩、坑道の宝箱、占い水晶、権力の王笏、乙女の純真、白紙の魔書、異国の書をゲット!

 今日のSINoALICE(シノアリス)はどうかな?


 1節で、ゴーレム(水)をゲット!
 5節クリアで、赤ずきん/ミンストレル解放!
 10節クリアで、調査員エッセをゲット!


 私を迎えたのは永劫の闇。
 丁度その時、手を差し伸べる者が現れた。
 ここはライブラリ。世界に存在するすべての物語と登場人物が集まり、複雑に絡み合う場所。
 ここはライブラリ。見る者によってその形は変わり、ある者の目には漆黒の闇に、またある者の目には巨大な図書館に見える場所。
 私はこの歪な世界に訪れてから、何度も何度も旅をし、何度も同じ光景を目にした。
 この世界の物語たちは絶えず複製を振り返されていて、私の旅とはそれらを辿り、新たなる可能性を探すものだ。
 ある一点から分離し、無限に広がる物語。登場人物たちの願いが叶うことがあるのだろうか?
 私と彼女たちを隔てるものとはなんだろう?その疑問は、私を動かす原動力となっていた。
 自らの手で解き明かすしかない。
 観察対象が迎える結末が同じなら、自らの行動を変えてみるしかない。
 また失敗シマシタ。次回は複数名ヲ。


 黒の禁書(アリス)ガチャで、Sのノバラの琴、Aの権力の王笏、混沌たる欲望、幸福の堤琴、修羅の大槌、妖銃黒白、滅鬼の鉄槌、神託騎士の斧X3をゲット!


 黒の禁書(グレーテル)ガチャで、Sの秘密の地図、Aの必要悪の剣、修羅の大槌、賢者の杖、愛憎の槍、殺傷器具、自警団の誇り、強者の大槌、忘却の本意X2をゲット!
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